ハウスクリーニングで頑固な汚れ退治

ハウスクリーニングや一般的なお家でするお掃除も様々な内容や作業方法があります。お客様自身頑張ればキレイにできる汚れもあれば、業者に頼まないとどうにもできない!という汚れもあります。手におえない汚れは物理的に硬いもので擦ったりして無理やり除去しようとすると、その物にキズを付けたり、塗装を剥がしたりする可能性があります。以下のメニューは、その代表的なメニューです。

レンジフードクリーニング

作業時間 2時間半~3時間前後
料金(税込) フード付きタイプ13,500円
フード無しタイプ9,980円
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通年を通して、ご注文が多いメニューです。
「昔のプロペラタイプの換気扇なら自分でお掃除できたのに!」というお声が多いなか、最近のレンジフードタイプはなかなか大変ですね。経験を積んだ私たちのでも、時間がかかります。
ただ汚れを落とそうと強い薬品を使うと塗装が剥がれたり素材を痛めたり、モーターや基盤などに薬品、または水分が入ると故障の原因になってしまいます。
汚れの状況を見て、適量の薬品でキレイすることが求められます。

ガス台クリーニング

作業時間 1時間~2時間前後
料金(税込) 8,640円
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どれだけ注意してお料理しても、必ず汚れてしまうガス台・・・
気付かない内に、噴きこぼれたり、油が跳ねたり、すぐにベタベタになってしまいますよね・・・。
ガス台のお掃除は、かなり根気が必要になります。
油汚れは薬品を浸透させて浮き上がりますが、「焦げ」は薬品反応を起こさないので、最初は地道に削っていくしかないんですね・・・。
削る時も注意が必要でヘラなどの角度を間違えるとキズだらけになってしまいます。
削る汚れと、薬品で溶かす汚れの見極めが大切です。

魚焼きグリルクリーニング

作業時間 30分~1時間半前後
料金(税込) 5,400円
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魚焼きグリルを汚さない様に使う為に、色々なノウハウがありますね。
例えば、アルミホイルを敷く、受け皿に水を溜めるなど・・・。
色んな工夫をしていますが、完全に汚さないようにするには、毎回使用後に徹底的に洗浄することしかないんですね・・・。
魚焼きグリルのクリーニングは、90%以上が「焦げ」との戦いです。

トイレクリーニング

作業時間 1時間前後
料金(税込) 7,020円
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便器内部の汚れは「水垢」や「黒ずみ」「水が溜まるライン」「便器の底の尿石」が主な汚れです。便器の汚れは、軽いうちはホームセンターなどで買ってきたブラシで洗えばキレイになりますが、少しでも時間が経つとすぐに「こびりつき」に変わります。そうなると厄介です。
水垢と尿石はある程度強い薬品で溶かして除去しますが、黒ずみや水が溜まるラインは、物理的に磨くしかありません。薬品にはほとんど反応しないんです・・・。
その際の注意点は、「小キズ」です。強く磨きすぎると小さなキズになり、その後使用していくと小キズに汚れが入り込みます。そうなると汚れは落ちなくなってしまいます。
キズをつけない様にキレイにする経験値が必要になります。
またコーティングで仕上げてあげると、綺麗な状態を長持ちさせることができます!

浴室・お風呂クリーニング

作業時間 3時間~3時間半
料金(税込) 12,420円~
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浴室クリーニングも通年受注が多いサービスです。
浴室の汚れは「水垢」「カビ」「スケール」「石鹸カス」が主な汚れです。
水垢と石鹸カスは、どれだけ酷くなっても、薬品とお湯の力で何とかなりますが・・・
問題はカビとスケールですね。
カビは落とすというより漂白するイメージです。ブラシなどで擦って落ちるカビは、カビ取り剤などを使わなくても水とブラシでキレイになりますが、厄介なのは染み込んだカビです。
暫く漬け置く為にジェル状の漂白剤が必要になります。それでも完全に白くならない場合があります。
スケールは、カルシウムやマグネシウムなどの堆積物のことです。
これは「薬品で柔らかくしながら、削る」この繰り返しです。間違っても一度で落としてしまおうと一生懸命磨いたら、素材自体のキズや劣化の原因になります。注意が必要な作業です。

エアコンクリーニング

作業時間 1時間~3時間前後
料金(税込) 9,980円~
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最も受注の多いサービスです。
一部の方は、夏前にするものと思われがちですが、実は通年です。
これだけエアコンが当たり前の世の中になると、エアコンの無いお部屋は考えられないと思います。家中を冷やしたり温めたり、本当に便利な家電です。
冷房のスイッチを入れると部屋の湿気が無くなりカラッと涼しくなりますね!快適ですよね!
でも、部屋をジメジメにしていた湿気はどこに行ったかというと、全てエアコンの中に吸い込まれます。エアコンは使用すると、室内に浮遊している細菌やホコリをを吸い取り、湿気まで吸い取るので、内部ではカビ細菌が大繁殖するんですね。カビや細菌は湿気の塊が好きなんですよ。本当に。表面やフィルター(網)に付着したホコリは簡単に除去できますが、内部の熱交換器やファン・ドレンなどのカビ細菌の除去は、専用の洗剤と高圧洗浄しないと取りきれません。
キレイにした後は、防カビ抗菌コートでカビの繁殖を抑えることも可能です!

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