2012年5月4日

ハウスクリーニングスタッフの北島です。
今回は、ワックスがけについて書きたいと思います。フローリング清掃+ワックス
市販のワックス剤なども販売されてるので、ご自分で塗られた経験がある方はご存じかとは思いますが、一見、簡単そうに見えるワックスがけですが、実は奥が深いんです。

まず、床の汚れを落とす作業ですね。

床には、ホコリや髪の毛、こびりつきや着色など、多種の汚れが存在します。もちろんこれらを落としてからでないと塗れないのですが、モップで水拭きしただけでは、まず落ちきりません。
着色等の残った所はメラミンスポンジで!
こびりついてるものに関しては、ガラススクレーパーなどで床を傷つけないような道具で削ります!
※通常クリーニングで落ちない場合は、剥離作業が必要になります。

特に古いワックスが剥がれ汚れと合わさって固まってると大変です。
汚れを削って取るのも、床のコンディションを見て、完全に取らなきゃいけなかったり、ぼかして床面の凹凸を平にしなきゃいけなかったり。角度を変えて光の反射を見て‥と正直かなりの神経を使います。
そこまでやらないと、ワックスの仕上がりが綺麗にならないんです!

それから、掃除がけが出来るのですが、そこでも髪の毛やホコリを見逃さない様に念入りにバキュームをします。

ようやくワックスがけに入りますが、ここでも、ワックスが擦れない様、素早く的確に塗布していきます。通常は2枚重ね塗りがハウスクリーニングの基本です。

そうして、キレイに床が反射した時の達成感や解放感は、何とも言えないです。

こうした些細な事の積み重ねが、最高の仕上りに繋がっていくものだと、信じてます。

床の洗浄やワックスは、適当にやってしまうと、髪の毛やホコリが混入してワックスと一緒に固まってしまい、見た目はかなり悲惨な状態になってしまいす。
年に1度でも、私たちハウスクリーニングのプロに任せて頂ければ、気持ち良い空間を提供致します!

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