2013年4月10日

ハウスクリーニングは、素材と薬品の特徴を掴んでこそ初めてコストパフォーマンスを上げることができます。
日々勉強です!

今日は、ハウスクリーニングスタッフ仲野氏が自主的にお勉強してきたので報告します(^。^)y-.。o○フロア 床 クリーニング
クッションフロアについて

【実物を実際に触って見て】
いつも、クリーニングの時に触っていたりしたのですが、何も加工されていないのを触った感覚は、一言でいうとビニールです。
クッションフロアはビニール系を使っている床であります。

【使用するメリット】
とにかく水に強く、陶器などを落としたりしても割れにくい、フロアに凸凹ができても熱を加える事で修復が可能、傷がつきづらい、住まれる方やペットの関節に良い。
また小さなお子様がいるところもおすすめできます。

【デメリット】
吸収性を重視する為、表面が柔らかく汚れが中に入りやすいことや染みになりやすいことが挙げられます。
また重たい物、例えばベットやタンスなどを置いたりすると凸凹になりやすく、火に弱いという弱点もあります。

【よく使用する場所】
主に、水まわりに使用される事が多いです。メリットにも書きましたが、水に強いためよく水を使う、浴室、キッチン、洗面所、トイレなどが多いです。
また、小さなお子様の部屋や、小児科などもよく使用されてます。
築年数が長い所は全体的にクッションフロアと言う所もあります。
またフローリングよりも安価に張替えることができるので、賃貸物件にも多いです。

【ワックス】
クッションフロアは基本的にワックスを塗らなくても大丈夫なようになっています。
もともと、ワックス自体が光沢を出す物ではなく、床剤そのものを傷付けないように、その性質を守るために塗布するもので、ついでに光沢が出ている感じです。
そう考えると、傷になりづらいクッションフロアには不要とも言えます。
しかし、光沢感で見栄えを少しでも良くするには塗るのもありだとおもいます。
時には塗っても塗らなくても変わらない、クッションフロアもあります。
模様や素材などで光沢感が出にくいものです。

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