2013年11月25日

こんにちは!!世田谷店の川崎です(^^)

今回は、汚れや洗浄剤の〝液性〟についてお話させていただきます。

液性には酸性、中性、アルカリ性の3つがあります。

汚れを見て酸性の汚れにはアルカリ性洗剤、アルカリ性の汚れには酸性洗剤を使いキレイにしていきます。

具体的な汚れを一つあげるとキッチンの油汚れ
これは酸性の汚れなので液性の違うアルカリ性洗剤を使って洗います。

酢では油は落ちませんが重曹では落ちます。

これは重曹がアルカリ性だからなんです(^^)

汚れを見極めることが大事なんです。

酸性の汚れに酸性洗剤、アルカリ性の汚れにアルカリ性洗剤はダメなのか?

ということですが、そういうわけでもありません 笑

液性の他に特性というのがあります。

浴槽の外側側面を触ってみるとザラザラしてることがあります。

それはシャンプーや石鹸の成分が蓄積した石鹸カスと言われる汚れなんですが、この汚れはアルカリ性です。

アルカリ性の汚れなので酸性洗剤でキレイにすると思われるかもしれませんが、これにはアルカリ性洗剤を使います。

アルカリ性洗剤には石鹸カスの分子構造を断ち切る特性があるためです、なので液性が同じでも効果があります。

酸性洗剤でもキレイになりますが、効果が出るまでに時間がかかるのでアルカリ性洗剤を使用しています。

上記はほんの一例ですがおそうじ革命では日々、汚れや洗剤の液性や特性などを勉強して業務に活かしています(^^)

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