2015年10月3日

こんにちは。
仕事は、お掃除。
趣味は、お掃除の作業スタッフ、次郎です。
おそうじ革命のホームページ、ブログページにお越し頂き、ありがとうございます。
今日のテーマは【床】です。
お家では、スリッパを履きますか?それとも、素足派でしょうか?
来客用のスリッパはあっても、ご家族は素足という方もいらっしゃいますね。
実は、我が家もそうなのですが。

日々の床のお手入れ。
掃除機をかけることはあっても、水拭きをしている方は少ないのではないでしょうか?
食べこぼし、飲みこぼしなどで、自然に汚れていきます。
水拭きをするとワックスが剥がれてしまうのでは?と、なかなかお手入れがしにくい場所です。

おそうじ革命の床掃除は、汚れとワックスを剥離して、新しくワックスをかける方法と汚れだけを落として、ワックスは既存のものの上から重ねるやり方と2方法あります。
前者2割、後者8割。
コストは、剥離した方が圧倒的に高くなりますが、見栄えも間違いなくきれいです。(手間が数段違うので、コストに、はね返ります)
住みながら、床をきれいにするのは、家具の移動が必要なこともあり、実はあまり頻度は多くありません。

一方で、空室清掃では、必ず伴い、見栄えを決めると言われるのが、床仕上げです。
作業手順では、最後になりますので、一番疲れているときに、一番デリケートな場所がきます。
先輩の中では、床が一番大切。という方も少なくありません。

床の作業手順。
掃除機で、今までの作業で出た埃をとる。
メラミンスポンジと洗剤で、床の汚れを落とす。
水拭きする。(汚れの残りをチェックする)
もう一度、掃除機をかける。(汚れの残りをチェックする)
ワックスをかける。

ワックスをかける手前までを【床の下処理】と呼びますが、ここでしっかり汚れを落とすことが、全体の仕上りを決めます。
ワックスを塗ってしまうと後戻りはできませんので。
このお仕事を始めた頃、膝を床につけて、下処理をする体勢に慣れず、膝が痛くなりました。(同僚にはバレーボールの膝パットをつけている人がいます)

最近は、ワックス仕上げをやらせていただくことも、増えてきました。
皆で1日かけてやってきたことの集大成と責任を感じます。
お客様が第一印象で「きれい!」とおっしゃっていただけると本当に嬉しいです。

お掃除が行き届いたお部屋で過ごすと、心がすっきりします。
よろしければ、おそうじ革命がお手伝いさせていただきます。
お気軽にお問い合わせくださいね。

ありがとうございます。
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