2016年2月14日

こんにちは。

寒さが苦手な作業スタッフ次郎です。

暑さ寒さも彼岸まで。もう少しの辛抱です。(この記事がアップされる頃には過ぎていますね。笑)

本日は、おそうじ革命のホームページにお越し頂き、ありがとうございます。

今日のテーマは【窓】です。

テレビのお掃除特集でも、必ずテーマになる【窓掃除】。

窓ガラスがきれいだと本当に気持ち良いですね。

先日の番組では、ガラス部分の掃除には、キッチン用の中性洗剤を薄めて使うと良いとありました。

中性洗剤に含まれる界面活性剤が、結露を防止するのに役立つそうです。

中性洗剤を使うとスクイージー作業もスムースなので、我々も愛用しています。

また、ガラス部分の拭き取りに新聞紙を使うと良いというネタも昔からありますね。(プロでやっている人は見たことありませんが)

                                      

窓掃除の手順

網戸を外す。網戸を洗う。

周辺と床を養生する。

サッシ枠に霧吹きモードにした洗剤とお水をかけながら、ブラッシングをして汚れを落とす。

障子の部分のアルミ、窓ガラスも霧吹きモードにした洗剤とお水をかけて、メラミンスポンジで洗う。(この時、ガラス部分には中性洗剤を薄めた水も使う)

ガラス窓ゴムパッキン(通称ビート)にカビが付着しているケースが多いので、カビ用の洗剤を塗布してブラッシングする。

屋内側と屋外側、両方を作業するとともに、死角に汚れが残らないようにいくつかの角度で確認しながら、角・隅を重点的に作業する。

全体を水洗いして、汚れを流す。

周辺についた水分を雑巾(クリーンパット)で拭き取りながら、ガラス部分をスクイージーで仕上げる。

角度を変えながら、ガラスの仕上がりをチェック、手直しする。

下端のレールに溜まった汚れと水分を拭きとる。

乾いた網戸を戻し、調整する。

 

窓は、外部からの光をとりこみ、かつ、風の流れをもたらします。

一方で、結露が出てカビが発生しやすい場所でもあります。

どちらにしても、水周り同様に、きれいな状態をキープしたい場所です。

 

ご自身でもできますが、プロに頼むとより気持ち良く過ごせます。

ぜひ、お気軽にご相談くださいね。

ありがとうございます。

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