2016年5月13日

実際どうなの? お掃除ロボットの実用性

さまざまな種類のロボット掃除機が発売されている中、興味はあるけれどなかなか購入に至っていないという方もいるのではないでしょうか。
ここでは、ロボット掃除機のメリット・デメリットをご紹介します。

ロボット掃除機のタイプ

主に吸引ブラシ型と吸引型の2種類があります。
吸引・ブラシ型は、床面をブラシで掃いたホコリを吸収するものです。
フローリング、畳、じゅうたんなど、どんなタイプの床でも掃除ができます

吸引型は、ブラシがなく吸引だけのタイプ。使用できる床はフローリングと畳のみと限られてしまいます。
機能的にも吸引力的にも優れた「吸引・ブラシ型」タイプの方が高価格帯となっています。

ロボット掃除機のメリット

・忙しい人の味方
仕事や他の家事が忙しくて、なかなか掃除する時間がない、掃除するのが面倒くさいという方の強い味方になってくれます。
出かけている間に掃除してくれているので、疲れて帰ってきた時にもきれいになった床が迎えてくれます。

これが床にホコリや髪の毛が落ちたままだと、なかなか自宅でくつろぐこともできません。
掃除が終わると自分で充電器のところに戻る機能もついてるので、バッテリー切れで掃除できていないという心配もありません。

・掃除の音が静か
通常の掃除機よりも音が静かです。
モーター音なので近所迷惑にもなりにくいです。
掃除機と比べて排気も少ないため部屋の中にホコリが舞うことも少なくなります。
ハウスダストが気になる方にもおすすめです。

・床を片付けるクセがつく
ロボット掃除機は床を掃除するものなので、床に物が置いてあるとその部分は掃除してくれません。
そのため、自然に部屋の床を片付けるクセがつきます。

ロボット掃除機のデメリット

ロボット掃除機のデメリット

・消耗品などの買換えが必要
通常の掃除機の場合、消耗品は紙パック程度ですが、ロボット掃除機は一定期間使用するとフィルターや充電器などの買換えが必要となります。
機種によってランニングコストは異なりますが、通常の掃除機に比べると高くなります。

・大きいゴミは吸収できない
通常の掃除機と比べると大きめのゴミを吸収できません。
そのため、掃除が終わったあともゴミが残っていることがあります。

・小さな段差は苦手
段差などに対する性能はアップしているものの、やはり小さな段差にはセンサーが反応せずにぶつかったり、倒れてしまったりということもあります。

・壁や家具などにキズがつくことも
こちらも性能がアップしているものの、機種によってはロボット掃除機の動き方やセンサーに差があります。
そのため、壁や家具、柱にぶつかってキズができてしまうこともあります。

メリット、デメリットは価格帯によって多少差がでてきます。
実際に購入する場合、価格によって機能や吸引力などの実用性の差がでてきますが、まずは予算にあったロボット掃除機の機能などを調べてみると良いでしょう。

ロボット掃除機を実際購入する前にメリット、デメリットを知っておきましょう。
機種によって価格帯や性能も異なってきます。自宅の床の種類、予算などに合ったロボット掃除機を選ぶと良いでしょう。

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