2016年6月14日

家の掃除は流れが大切! 計画を立てて確実に実行しよう

「家全体をきれいにするぞ!」と意欲満々の今、確実にやりぬくために必要なのは掃除の基本の流れを把握して、しっかりと計画表を作ることが大切です。
「計画表なんて面倒なのでは?」と思いがちですが、思いついたままに掃除をしているとまんべんなく掃除ができなかったり、予定よりも進まなかったり、やる気が失せてしまうこともあります。

掃除する意欲が満タンのときに、まずやることは家全体の掃除の流れを確認して計画をたてて、より効率よく効果的に掃除を進めることなのです!
ここでは、まんべんなく家をきれいにするコツをご紹介します。

計画表を作ってみると、やる気がみなぎってくる

家全体の掃除は1日でや終えられるのではありません。
少しずつ何日もかけてコツコツとやっていくものです。
そのため、漠然と気の向く場所から掃除をしていくと、掃除した場所としていない場所が分からなくなってしまったり、ズルズルと効率悪くしてしまいがちです。

さらには一度きれいにした場所を、次の場所の掃除の影響でまた汚れてしまうという悪循環が起こる可能性もあります。
こうなるといつの間にか掃除へのやる気が失せて、掃除をあきらめてしまうなど残念なことになりかねません。

掃除を始める前にきちんと計画表を作れば、その日のノルマを果たした時の達成感は何ともいえない喜びになるはずです。
きちんと計画通りに掃除していけば、最初の目標の家全体の掃除が完了するのです。

掃除の基本の流れを知ろう

行き当たりばったりの掃除はムダが多く、二度手間ばかりです。
覚えておくとよいのが、掃除は
「上から下へ」
「外側から内側へ」
が基本です。

部屋の上、つまり天井から掃除を始めて床は最後に掃除するのです。
家の外側の場所から掃除をしていき、最後に内側の場所となります。
ひとつひとつの部屋でも上から下、外側から内側を徹底すると失敗がありません。

一か所の場所や部屋の掃除でその日のノルマが終わるなら掃除機をかけて終了です。
ただし、何か所も続けて掃除をする場合は、すべての掃除の最後まで床の掃除機がけはやめておきましょう。
最後の場所の掃除が終わったらまとめて掃除機をかけるのが鉄則です。

ホコリや掃除時の足の汚れなどは人の移動で一緒に動きます。
一部屋ずつ掃除機をかけてもホコリや汚れが移動するので、二度手間にしないためにも最後に一括掃除をするのが効率的なのです。

掃除計画表を作成して家族にも協力してもらおう

掃除計画表を作成して家族にも協力してもらおう
自分一人で家中の掃除をするにしても、家族の休日に協力してもらうにしても必ず計画表を作ってみんなが見える場所に貼っておきましょう。

こうすることで自分も忘れませんし、家族にも協力してもらえます。
一人で掃除をするのは大変ですし、部屋を汚さない気持ちが家族にも生まれて掃除が楽になりますよ。

便利な掃除管理の無料アプリもありますから家族で利用するのもよいでしょう。

1週間、1ヶ月、年間単位などで、掃除の度合いを調整し、自分に合う掃除の計画表を作って家全体をきれいにできたら、その時だけでなく、常にその流れで掃除を続けていけるので、毎日気持ちよい環境づくりができます。
無理の無い掃除プランで、快適な毎日を実現させてくださいね。

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