2016年7月21日

試してみたくなるカンタン掃除術~キッチンの油汚れ編~

キッチンの油汚れはベトベトで取れにくく、掃除するのも億劫になってしまいますよね。
「このキッチン汚れがスルッと魔法のように拭き取れたら…!」

そんな風に願う方は多いです。
そんな願いを叶える、とっておきの掃除方法をご紹介します。

油汚れに最適な洗剤とは?

油汚れに最適な洗剤とは?

キッチンの油汚れを掃除する時にオススメなのは、油汚れ専用の洗剤です。
油汚れに特化した洗浄成分が含まれているので、頑固な汚れもすっきり落とすことができます。

特にカチカチに固まってしまった油汚れにはアルカリ性の洗剤がベストです。

もしエコで安価という面で洗剤を選びたい場合は「重曹」がオススメです。

重曹大さじ4を水1Lに溶かし、スプレー容器に入れて使いましょう。
また、重曹と石鹸を混ぜ合わせて使えば、油汚れを落とせる簡易クレンザーに大変身します。
不要になった歯ブラシ等に付けて使ってくださいね。

ポイントは「洗剤の湿布貼り」!

ポイントは「洗剤の湿布貼り」!

「油汚れに洗剤をかけてから拭く」
確かにこれが一般的な方法ですが、頑固な汚れをスルッと落としたいなら不正解です。
魔法のように簡単に落とすには、まずは洗剤を油汚れにしっかり染み込ませることが重要です。

オススメなのが、洗剤の『湿布貼り』です。
キッチンペーパーに洗剤をしっかり染み込ませ、気になる箇所に貼りつけておきましょう。
汚れた場所にペーパーを当て、その上から洗剤をスプレーで吹きかけるとぴったり貼りつきます。

汚れの具合にもよりますが、そのまま10分~1時間ほど放置するのがベストです。
もしその間にペーパーが乾くようでしたら、その上から食品用のラップをかけておきましょう。
洗剤が蒸発せず、しっかり油汚れに染み込みます。

外せるものはつけ置き!

外せるものはつけ置き!

換気扇や魚用グリルなど外せるものは、洗剤でつけ置きするようにしましょう。
これは洗剤を45度ほどのお湯に溶かし、外した部品の全体が浸かるように放置しておく方法です。
その際に、大きいゴミ袋に洗剤液を入れて使用すれば、後片付けも簡単に終わらすことができます。

10~20分放置し、柔らかくゆるんだ汚れをブラシ等で落としていきましょう。
複雑な形をしたものほど、つけ置き洗いがオススメです。

さらに、油汚れを油で落とす方法があります。
食用油や灯油を布切れに染み込ませ、汚れている箇所に馴染ませてから拭き取ってみましょう。
油同士が溶け合って、意外と簡単に汚れを落とすことができます。
その後は洗剤で軽く拭き取ってくださいね。

キッチンの油汚れも掃除の仕方次第で、キレイにすることができます。
ぜひ、油汚れの掃除をする際に参考にして下さいね。

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