2016年7月31日

掃除好きになる! 効率よく掃除を終わらせる方法

あなたは掃除に対して、どんなイメージを持っていますか?
「楽しい」「好き」という方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、多くの方が「面倒」「苦手」と感じているのではないかと思います。

でも、スムーズに掃除できるようになったら、面倒さが解消されて苦手意識も薄れますよね。
そこで、掃除を効率よく終わらせて億劫に感じなくなるコツをご紹介します!

掃除は短時間で終わらせることができる!

掃除は大変だと感じている人の大半が、「掃除は時間がかかるもの」だと考えています。
その考えこそが、掃除に取りかかれない理由になっているのです。
しかし「時間がかかる」というのは大きな誤解で、掃除は短時間で終わらせることが可能です。

たとえばキッチンなら、料理しながら掃除をすれば大変スムーズに進められます。
電子レンジを使用した後の庫内は蒸気で汚れがゆるくなっているので、サッと拭き取るだけで掃除が完了します。
カレーを煮こんでいる間に、材料を切りそろえる時に出た生ごみを捨ててシンクを磨いておきましょう。
掃除を大ごとに考えずに片手間で終わらせてしまえば、苦手意識も薄れていきますよ。

また「掃除を始めると一気にやってしまう」という人も要注意。
きれいになることは良いことですが、疲れが溜まって「掃除は大変なもの」という印象ばかりが残ってしまいます。
「もう掃除はしばらくしたくない……」と、掃除への苦手意識が強くなってしまうのです。

予定の掃除が終わったら、そこでストップして「意外と楽に終わった」と考えましょう。
次回も掃除する意欲に繋がりますよ。

掃除道具を揃えよう

掃除道具を揃えよう

優秀な掃除道具は、掃除をスムーズにさせる潤滑剤になります。
掃除が好きな人ほど、掃除道具を常備しているもの。苦手意識を薄めたいなら、揃えてみてはいかがでしょうか。

洗剤を選ぶなら、使用用途に合ったものを選びましょう。
たとえばトイレを掃除するならトイレ専用の洗剤を使うことで汚れを落としやすく、効率よく掃除できます。
重曹やクエン酸などを使って掃除する方法も注目されていますが、掃除初心者にはハードルがやや高め。
量ったり混ぜたりする手間が必要なため、面倒になってしまう恐れがあります。

女性なら、掃除での手荒れやネイルの傷が気になる人も多いことでしょう。
それで掃除が苦手になる人もいるようです。
ゴム手袋を常備しておけば、荒れや傷を回避でき、いつでも手軽に掃除できますよ。

掃除を生活習慣の一部にしよう

掃除を生活習慣の一部にしよう

朝起きたら、洗顔をしたり歯を磨いたりすることは習慣になっている人が多いと思います。
それと同様に、掃除も習慣化してしまいましょう。

朝はどうしても時間がなくなりがちなので、掃除は帰宅後の習慣にするのがおすすめです。
部屋に帰ったら、まず朝に散らかったものを片付けましょう。
一度腰を落ち着かせてしまうと億劫になりやすいので、早めの行動が重要です。

夜寝る前の5分の習慣にするのも良いですね。
部屋を整頓してから寝れば、朝の身支度もスムーズに行えますよ。

毎日コツコツ行うことで、時間をかけず苦労のいらない掃除が可能になります。
掃除を大変なことだと思わず、意外と簡単なものとして実行してみてくださいね。
日に日に周囲がきれいになり、心と体が軽くなっていくのを感じるはずですよ!

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