2016年8月12日

梅雨の時期は窓のハウスクリーニングを!

日本人は古くから季節を楽しむ工夫を重ねてきました。
今回ご紹介する梅雨にお勧めの窓掃除も、少しでも暮らしを快適にするアイデアとして考え出されたのでしょう。

梅雨のさなかに窓掃除を済ませておけば、室内に吹き込んでくる風がクリーンになりますので、多少なりともスッキリした気分で過ごせるようになるはずです。
また、汚れが落ちれば窓から入ってくる光の量が増えますので、自然と室内も明るくなります。

梅雨時期は窓ガラスクリーニングのベストシーズン

梅雨時期は窓ガラスクリーニングのベストシーズン
 

気温が高い夏や、湿度の低い冬だと拭いた端から水分が乾いてしまって、窓ガラスの汚れを落としにくくなります。

ですので、雨の多い梅雨の方が汚れを落としやすい環境になるわけです。

窓ガラスの掃除は一見簡単なようですが、ただ拭いただけではすぐにまた汚れが付着してしまうため、効果が長持ちしません。

汚れが目立つポイントですからいずれまた掃除することになるでしょう。
1回1回が負担にならないように、シンプルに掃除する方法をご紹介します。

■ 窓ガラスの簡単なクリーニング方法
・窓ガラスの掃除
1. 新聞紙1枚分を濡らして丸めたボールをいくつか作り、窓ガラスを拭きます
2. スクレーパー、あるいは生乾きの布で拭きます
3. 乾拭きします

※窓ガラスの外側を先に、内側を後に行いましょう。乾拭きの跡に撥水剤を塗布しておくと、キレイが長続きします。
※ハウスクリーニングの際に最も気を使うポイントのひとつでもあるのが、窓ガラスの拭き跡です。
スクレーパーをうまく活用できれば、専門家でなくとも拭き跡を残さずに掃除できるでしょう

・網戸の掃除
1. 汚れがひどい場合は網戸を取り外し、掃除機で表面の汚れを取ります
2. 雑巾を2枚用意して、表と裏から挟んで圧力をかけないように拭きます。
この時雑巾に中性洗剤を薄めた液を染み込ませておけば、より効果的に汚れを解消できます
網戸の網は破損しやすいので、あまり力を入れないように注意してください。
目地が伸びてしまった場合には張り替えが必要になってしまいます

梅雨時期は窓ガラスクリーニングのベストシーズン
 
窓ガラスの汚れは室内の明るさに大きな影響力を持っています。

こまめなクリーニングが煩雑なようでしたら、水拭きの段階を省略できるアイテムもありますので、汚れが付きにくい方法を探して取り入れてみてはいかがでしょうか。

ご自宅の窓が多く、掃除しにくいようでしたらぜひハウスクリーニングをご利用ください。
お隣の壁が迫っていてご自分でのケアが難しいときなどにも、ハウスクリーニングが対応いたします。

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