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お子さんをハウスダストから守ろう!

2016年8月14日

お子さんをハウスダストから守ろう!

お子さんがいる家庭は特にハウスダストアレルギーに対して敏感になっていることでしょう。
ハウスダストアレルギーは目で見えにくいペットの毛花粉、タバコの煙ダニの死がい、衣類の繊維クズ細菌などのハウスダストが原因で起こると言われています。

ハウスダストアレルギー対策をする場合、どのような点がポイントになってくるのかご紹介しましょう。

ハウスダストアレルギー対策に掃除は必須

ハウスダストアレルギー対策に掃除は必須

お子さんがハウスダストアレルギーであることが判明した場合、お医者さんに「掃除をして下さいね」と言われることが多いかと思います。

ハウスダストアレルギーはアレルギーへの「許容範囲」によって大きく左右される部分があるのも事実です。

しかし、ハウスダストアレルギー症状を起こさないためにも、日々掃除が欠かせません。

ハウスダストアレルギー対策の掃除方法は?

ハウスダストアレルギー対策の掃除方法は?

ハウスダストは空気中に舞い上がりやすい性質があるため、掃除する際はこの点に注意してくださいね。

■フローリングの掃除では

フローリングだと、よりハウスダストが舞い上がりやすくなります。

それを防ぐために、掃除機をかけるまえに雑巾がけするようにしましょう。

フローリングを雑巾がけする前には、家具の上に溜まったホコリや家電の後ろに溜まっているホコリも取り除いて下さい。

しっかりと雑巾がけができたら1m×1m1分ほどしっかりと掃除機をかけてください。
また、掃除機のヘッドを小さ目のブラシに変えて、届きにくいホコリを吸うことも大切です。

■カーペットの掃除では

カーペットはハウスダストが毛の間に入り込んでいる場合があります。
より念入りに掃除機がけを行うようにしましょう。

カーペットを掃除する場合は、まずブラシで毛足を起こしてください
ブラシをかけることで、カーペットの奥に入り込んだホコリを掻き出すことができます。

ホコリが掻き出せたら掃除機で吸い取りましょう。
そして毛足を立てるようにカーペットに掃除機をかけます。
その後、粘着ローラーなどで、掃除機で取り切れなかったゴミを取り除きます。
それでも汚れが目立つ場合は、雑巾で汚れを拭き取りましょう。

ハウスダストアレルギー対策としての掃除を考えた場合、毎日このような掃除をすることが理想です。
しかし、家事や育児、仕事などでなかなか毎日は行えませんよね。
そんな時はハウスクリーニングに頼むのも良いでしょう。
プロならではの技術でしっかりと掃除をしてくれますし、家事の負担が減り気持ちに余裕も生まれます。

一人で頑張りすぎないことも大切です。
無理なくハウスダストアレルギー対策を行ってくださいね。

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