2016年8月18日

家が汚れているとアレルギーの原因になる!?

家の汚れというのは単に見た目が不快なだけでなく、アレルギーの原因となる事があります。
家の汚れが及ぼすアレルギーの特徴、またその対策法についてご紹介していきます。

家の汚れに対するアレルギー

家の汚れによるアレルギーは総称して「シックハウス症候群」と呼ばれます。
シックハウス症候群にかかった方が汚れた家で生活すると様々な症状を患います。

軽度な場合ですとつかれ・めまい・集中力の低下、頭痛などの症状を患います。
アレルギーが進行すると嘔吐・じんましん、呼吸困難、関節痛など重度な症状を発症します。

また室内の汚れやホコリに過剰に反応する様になり、少しでも汚れている環境では苦しみながら生活する体となってしまいます。

アレルギーの原因

シックスハウス症候群は主に家の汚れが原因です。
汚れた家で生活し続けた事で汚れに対する拒否反応が生まれ、アレルギーとなってしまうパターンです。
空気が汚れていて異臭が漂うような家で生活すると、こういったアレルギーになり易いので注意が必要です。

また特殊なケースとして壁や絨毯に使われている化学薬品化学繊維の臭いが原因となる事もあります。
アレルギーを発症するかどうかは体質によっても変わってきますが、やはり汚れた家で過ごしていると発症する確率は高まります。

ハウスダストには要注意

シックスハウス症候群の原因として最も注意したいのはハウスダストです。

ハウスダストとは生活用品から出るほこり、ダニなど微生物の死骸、室外から入ってきたなどを総称した呼び名です。
ハウスダストが溢れている家で生活すると、気が付かないまま空気中にあるハウスダストを吸い込み体内に入れてしまいます。

アレルギーは手で触ったり臭いを嗅いだりで発症する場合もありますが、やはり体内に原因物質が入ってしまった方が発症確率は高まります。
このため体内に直接入るハウスダストは家の汚れの中でも最も注意が必要になります。

アレルギーにならないためにも

アレルギーにならないためにも

アレルギーを防ぐためには家を清潔に保つ事が第一です。
具体的な対策法を以下に挙げていきます。

・空気を換気する
部屋を締め切りにしておくとハウスダストが蔓延します。
適度に窓を開け換気する、空気清浄機などを設置するなどが対策となります。

・毛素材の家具は掃除をこまめに
絨毯やベットなど毛素材の家具はハウスダストの宝庫となり、ダニなども繁殖も促します。
毛素材以外のものに替えるか、こまめな清掃が対策となります。

・食べ残しは放置しない
食べ物を放置しておくとそれがハウスダストの元ともなりますし、雑菌やカビなどが繁殖する原因ともなります。
放置せず冷蔵庫などでしっかりと保存しておきましょう。

・ペットも清潔に
ペットの毛はハウスダストや雑菌で溢れています。
ブラッシングやシャンプーなどを適度に行うこと、またペットが歩き回った所は早めに掃除する事が対策となります。

アレルギーの原因となりうる汚れを意識することが大事

この様に家の汚れはアレルギーの原因となります。
一度アレルギーが発症してしまうとなかなか治すのは難しいものですので、家の汚れには注意し清潔に保つ様心掛けましょう。

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