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家に染み付いたペットの臭い、原因と対策について

2016年8月20日

家に染み付いたペットの臭い、原因と対策について

室内でペットを飼っていると、ある程度気を付けていてもペットの臭いが気になることがあります。
この「臭い」の解消には、原因を知った上で対策を施すといいでしょう。
より充実した快適なペットライフのためには臭い問題の解消が欠かせませんが、まずは原因から理解する必要があるのです。
原因と併せて対処法もご紹介しますので、ペットの臭いが気になる方はぜひ参考になさって下さい。

ペットの臭いの原因とは?

ペットの代表的な種族が犬と猫ですが、犬は特に臭いが気になりやすい生き物です。
犬は汗腺が全身にあり、そこに雑菌や汚れが付着するために臭いを発しがちになります。
は比較すると臭いが余り気にならないペットです。
猫は狩猟動物であるため、獲物に悟られない様に臭いが滲み出ない体質となっているのです。

この様にペットの臭いには種族的な体質の違いが影響しています。
ただし「臭い」の原因はもちろんこれだけではありません。根本的な原因となるのは身体の不衛生な状態そのものです。
人も犬も猫も、体を不衛生にしていると汚れが溜まり臭いを発します。

ただ人はお風呂に入りますし、猫は自分で身体を舐めるため臭いが抑えられています。
犬は身体を自分で洗えないため臭いがより顕著になってしまうのです。

逆に言えば身体を綺麗に洗い清潔にしてあげれば、どんなペットでもある程度臭いは抑えられる訳です。

ペットの体を洗う際に気を付けるポイント

さて室内のペットの臭い対策として、まずは臭いの元となるペットの体を洗う事が第一です。
ペットの臭いが気になる場合は、1ヶ月に最低1回はシャンプーをしてあげましょう。
シャンプー後はタオルやドライヤーでしっかりと体を乾かします。
濡れたままにしておくと雑菌の繁殖を促し汚れの元となるため逆効果となります。

また肛門は特に汚れが溜まり易く臭いの元となっていますので、表面のシャンプーだけでなく、口の歯磨き、肛門周りの洗浄も併せて行ってあげましょう。

こまめなケアはペットとのコミュニケーションを深める効果もありますので、愛情をこめて丁寧に触れるようにして下さい。

ペットのトイレを徹底的に掃除する

ペットの糞は体以上に強い臭いを放つ為、ペットのトイレも臭いの元となっています。
室内に臭いを蔓延させない為にも、臭いの根源となっているトイレシート、トイレ用のトレイなどを定期的に替える事をおすすめします。

またトイレ小屋、トイレ周辺にある小物も臭いが染み付いていますのでこちらもあわせて掃除しましょう。
更に念を入れる意味でトイレ周辺に脱臭機空気清浄機を設置しておくと尚効果的です。

ただし、あまり大きな音を立てる機械が常に身体の近くで稼働し続けていると、ペットのストレスになるかもしれません。
なるべく音の少ないもの、電気を使用しない器具などをおすすめします。

室内の清掃に関するポイント

室内の清掃に関するポイント

室内全体に臭いが染み付いてしまっている場合は、各部分を清掃してもなかなか取り除くことは難しいです。
そこで清掃するというよりは臭いをこれ以上溜めない様、換気を心掛ける様にしましょう。

定期的に窓を開け換気し、脱臭機空気清浄機を配置する事で次第に臭いは和らいでいくでしょう。

一時的に臭いを消したい場合は脱臭スプレーなども使えますが、根本的に臭いを解消させるためには換気が望ましいです。

またペットの寝床がある部屋などは換気だけでは不十分ですので、そういった部分は洗浄薬品などを使用してしっかりと汚れと臭いを落とす必要があります。

ペットを室内で飼うなら問題は1つ1つ解消しよう

いかがでしたでしょうか。
室内のペットの臭いを解消させるためには、まずは臭いの元から順を追って原因を解消していくのが大切です。
頑固な臭いでも一つずつしっかりと落としていけば、いずれ臭いの気にならない家に戻す事が可能です。

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