2016年8月23日

気になる臭いを解消! 洗濯機の定期的なケア方法

洗濯機も使い続けていると汚れていきます。
洗濯機が汚れていると本体からも悪臭を発しますし、臭いが洗濯物にも染み付いてしまいますのでせっかく洗濯をしても本末転倒となってしまします。
そうならないための洗濯機の定期的なケア方法についてご紹介していきます。

洗濯機の臭いの原因

洗濯機の浴槽内は洗濯と同時に洗浄されていますので、あまり汚れは溜まらず臭いも発生しません。
問題となるのは浴槽内ではなく浴槽の裏側です。
浴槽の裏側には、洗濯物の汚れやカビでできた黒ずんだ汚れの膜「バイオフィルム」が生じており、強い悪臭の原因となっています。

浴槽裏まで洗浄しこのバイオフィルムを洗い流す事が、洗濯機のケアとして大切なポイントとなってきます。

洗浄に使うアイテム

洗浄に使うアイテム

洗濯機の洗浄を行う上で必要なアイテムは、市販されている洗濯槽クリーナーです。
洗濯槽クリーナーは洗浄力が強いため、頑固な汚れを落とすのに適してきます。

また代用品として、キッチン洗浄剤などの酸素系漂白剤も使えます。
あわせて細かな部分の汚れを落とすための、ブラシ雑巾も用意していきましょう。

浴槽の洗浄方法

浴槽の洗浄方法は以下の流れで行います。

・手順1:洗浄クリーナーもしくは酵素系漂白剤を浴槽に入れる(粉末タイプなら500g、液体タイプなら500mlが目安)
・手順2:熱湯を浴槽いっぱいに溜める
・手順3:水洗いモードで数回洗濯機を回す
・手順4:長時間(最低でも3時間以上)放置する
・手順5:浮かび上がってきた浴槽裏のバイオフィルムをすくい上げる
・手順6:水洗いモードで数回洗濯機を回し、かつ脱水する
・手順7:浴槽内など目の届く場所で汚れが残っている場合はブラシなどで個別に洗浄し、水洗い、脱水する

この手順で洗浄を行う事で、浴槽裏の汚れまでしっかりと洗浄できます。

排水溝の洗浄

洗濯機の洗浄と併せて、排水溝の洗浄も行いましょう。
排水溝には排水トラップと呼ばれる蓋が付いております。
この排水トラップと排水トラップより手前を重点的ブラシなどで洗浄しましょう。
排水溝から伸びている排水ホース、排水管も市販されている製品で洗浄すると尚良いでしょう。
また排水ホースや排水管に亀裂や損傷がないか、接続がしっかりとされているかも併せて確認しましょう。

浴槽の蓋は開けておく

浴槽の蓋を閉じていると、中で湿気が溜まり汚れや雑菌を繁殖させます。
洗濯機を使用しない場合でも、浴槽の蓋常時開けておく様にしましょう。

これらが洗濯機をケアする上でのポイントとなります。
洗濯機は使用しているとどうしても汚れは溜まっていきますので、最低1ヶ月に1回は浴槽や排水溝の洗浄を行う事が望ましいでしょう。

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