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長年暮らした部屋を引っ越す時の4つのお掃除ポイント

2016年8月25日

長年暮らした部屋を引っ越す時の4つのお掃除ポイント

引っ越しは、現住居を明け渡す準備と新居に住むための準備をしなくてはいけません。
手続きや家具の買い替えなどさまざまな準備がありますが、中でも新居と現住居の掃除は時間も労力も使う大変な作業でしょう。
そんな面倒な掃除を効率よく終わらせるためには、4つのお掃除ポイントがあるのです。

今回は、長年暮らした部屋を引っ越す時のお掃除ポイントを紹介します。

スケジュールが大切? 長年暮らした部屋のお掃除ポイント

スケジュールが大切? 長年暮らした部屋のお掃除ポイント
引っ越しをするとなると、大抵の方は次の住居者に部屋を受け渡すことになるのではないでしょうか?

よりスムーズに受け渡しを行うためにも、出来るだけ綺麗な部屋にしておきたいですよね。

効率よく掃除を済ませ、新居の準備に取り掛かるには以下の4つのポイントを意識することをオススメします。

1. 引っ越しが決まった段階から仕分け

引っ越しを決意してから引っ越す当日を迎えるまでには、しばらく期間がありますよね。
引っ越しが決まって部屋決めなどを行うのと並行して、掃除ではなく物の仕分けを始めておくと良いでしょう。
要るもの要らないものを分別して物を整理しておくと、荷物詰めもスムーズになり掃除に取りかかりやすくなります。

2. 後付けした設備や破損個所を確認しておく

入居後に付けた傷や穴、後付けした設備や破損個所を確認しましょう。
原状回復の義務が生じ、処分費用や回復費用が請求されることもあります。
ご自身でケア出来る部分は事前に行い、また費用が発生しそうな部分を確認しておいてください。

3. 本格的な掃除は引っ越し直前に

現住居の掃除は、生活中にコツコツ行っても再び汚れてしまう可能性があります。
汚れ具合の酷い部分は気づいた段階で掃除してできるだけ簡単に掃除を終えられるようにしておくべきですが、基本的には部屋を明け渡す1、2日前は掃除のために予定を空けて集中的に掃除をすると良いでしょう。
必要な掃除道具は買い揃えておき、同居者や家族がいる場合は掃除場所を分担しておくとスムーズに終わります。

4. 細部までではなくポイント意識

部屋全体の細部にまで拘って掃除をすると、1,2日で掃除が終わらないこともあります。
特に汚れているポイント、目立つポイントを意識して、その部分を重点的に掃除しましょう。

・換気扇
・水回り、排水溝周り
・後付けした家具、飾りの撤去
・食器棚、調味料入れ周辺
・壁、床、天井
・ステンレス部分(冊子、蛇口)
・水垢、油汚れ

以上のポイントは特に汚れが溜まりやすいので事前に汚れ具合を確認して下さい。
タンスなどがある場所には虫の死骸などが落ちていることもあるので、部屋の角や隙間にも注意が必要です。

新居の掃除も忘れずに!

現住居の掃除はマナーとして欠かせませんが、こだわり過ぎてしまうと新居の掃除が出来ません。
綺麗な新居で生活を始めるためにも、平行して新居の掃除もしましょう。
入居の時点での傷・汚れ・破損などがあれば予め確認して写真などに収めておくと、入居後の傷や破損でないことを証明できるのでオススメです。

快適に新生活を始めるためにも、現住居も新居もしっかりお掃除をしましょう!

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