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夏は「汚れもバテている」から落としやすい!?

2016年8月28日

夏は「汚れもバテている」から落としやすい!?

暑い日が続く夏場は、動物も人間もすっかりバテてしまっていますよね。
一方で、「雑菌やウイルスは繁殖し放題」なんて話を聞くと、けだるい限りではないでしょうか。

しかし、家の中にこびりつく汚れが落ちやすくなっている季節でもあるのです。
一体それは、なぜでしょうか。ぜひ夏のうちに掃除しておきたい場所をご紹介します。

高い気温、長い日照時間が心強い味方になる!

夏に大掃除をする利点とはなんでしょうか。
それは気温が高く、また殺菌・除菌の強い味方である太陽の光が他の季節と比べて非常に長いことです。
普段頻繁に掃除しない箇所も、この陽の光と気温を最大限活用することで綺麗になりますよ。

窓ガラス、カーテン、網戸やサッシは夏に掃除を

窓ガラス、カーテン、網戸やサッシは夏に掃除を

光を通す窓ガラスや、レースのカーテン。網戸やサッシ周りの汚れは日照時間の長い夏にお掃除すると汚れが落ちやすいです。

洗剤と細かい汚れも拭き取れるようにマイクロファイバークロスや、スポンジなどでササッとお掃除してしまいましょう。

窓の向きによって直接日光が入って来る時間は変わりますが、窓が西または南向きなら午前中に掃除して午後は日光が自然とお掃除後の除菌を手伝ってくれるでしょう。

油汚れは熱に弱い、レンジフードのお掃除

レンジフードの油汚れは、中々落としにくいことで有名です。
ですが、油は熱に弱いのはご存じだと思います。この性質を逆手にとって油汚れをやっつけてしまいましょう。

泡タイプの住居用洗剤キッチンペーパー、ラップを用意します。
レンジフードに直接洗剤を塗布し、キッチンペーパーをその上に貼り、その上からラップをしてしばらく放置しましょう。
剥がしたあとで、布やマイクロファイバークロスで拭き取ればビックリするほど綺麗に汚れが落ちていることが分かります。

天井の汚れは室温の高い夏場だからこそ、とれやすい

天井の汚れを簡単に取り除きたいなら、気温の高い夏場がもっとも適しているといって良いでしょう。
早速、天井の汚れを綺麗にしてみませんか?

用意するのは、クエン酸、ぞうきん、布きれ二枚バケツと細かい所の汚れをこするための歯ブラシ(使い古しでOK)です。
クエン酸を溶かしたバケツにぞうきんを浸して絞ります。
天井にぞうきんを滑らせるだけで大抵の汚れは落ちてしまいます。
汚れが落としにくい天井の四隅には歯ブラシでごしごしと擦りましょう。
最後に天井に洗剤と水分を残さないように水拭き、乾拭きすればバッチリです。

洗面台の下もしっかりお掃除! 除菌も忘れずに

多くの家庭で、洗面台は浴室と間接的に繋がっていることが多いと思います。
この機会に収納しているものを一旦出して、綺麗に洗剤を含ませたぞうきんで拭き掃除を行い、必ず乾拭きを行ったあと、消毒用のエタノールや、アルコール除菌スプレーなどで殺菌・除菌も行ってみて下さい。

夏にしっかりお掃除をしておけば、冬の大掃除の時に苦労せずに済みます。
夏を味方につけて、気持ちの良い生活を楽しみたいですね。

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