2016年8月29日

おそうじ革命エアコンクリーニング冬の準備

夏は温度が高いだけではなく、湿気も多いためエアコンを使用していない室内ではカビが繁殖しやすい環境になります。
しかし、「だからといって一日中エアコンを点けているのはちょっと……」と感じる方も少なくありません。

カビの繁殖条件としては、暖かくジメジメして薄暗い環境です。
夏の部屋はまさにこの条件をピッタリ満たしてしまうのです。
だからこそ、エアコンを上手く使って清潔かつ、快適な環境に保つことが重要になります。

では電気代を上手に抑えつつ、部屋を清潔かつ快適な状態に保つためのちょっとした方法を今回お話したいと思います。

エアコンフィルターをこまめに掃除しよう

エアコンは便利な空調装置ですが、連続運転の中で避けられないのがフィルターの目詰まりです。
室内の空気を絶えず循環させる内に、室内のチリやホコリを吸い込んでしまいます。

このような状態では、エアコンの運転に過剰な負荷が掛かり、結果として電気代が上がってしまいます。
最も、効果的なエアコンのお掃除はこのエアフィルターの掃除です。

大抵の室内エアコンは、外蓋を開けるとエアフィルターを取り外すことが出来るようになっています。
取り外したエアフィルターの表面に付着したホコリやチリは掃除機などで綺麗にしてしまいましょう。

多くのメーカーが、取り扱い説明書の中で「フィルターの掃除は二週間に一度が目安」としていますが、運転時間が長くなりがちな夏は一週間に一度の掃除を心がけて下さい。

冷房と除湿を上手く使い分けましょう

冷房と除湿を上手く使い分けましょう

最近のエアコンは、自動的に最適な運転を行う「自動運転モード」を備えています。

しかし、自動運転の設定は各社それぞれ違ったロジックで動いているため、あまり涼しく過ごせないこともしばしば。

このような場合に備えて、冷房モードと除湿モードがエアコンには備わっています。

冷房と除湿、この二つの運転モードの違いはなんでしょうか。

冷房モードは、室内の温度を下げることを一番に考えられた機能です。
熱交換器によって暑い部屋から、熱を追い出し部屋を涼しく快適にすることが出来ます。
エアコンと聞いて、真っ先に思い浮かぶのがこの機能になるかと思います。
カンカン照りの高温日には、この冷房モードで運転させると快適に過ごすことができるでしょう。

一方で、除湿モードは室内の空気の中に含まれる湿度(水分量)を下げることを主眼においた機能です。
ジメジメと湿気の強い夏の雨の日は、冷房よりも除湿モードで運転を行わせることでいわゆる不快指数を下げることが出来ます。
また、室内に水分が充満しつづけるとカビの繁殖などが進みやすくなります。

気温が下がって来ても、湿度が高いようであれば除湿モードの運転を行うことでカビやウイルスの繁殖を抑えることが可能になります。

エアコンを上手に使うには、冷房と除湿それぞれの性質をふまえ、上手く使うことで電気代を低く抑えたまま快適に過ごすことが出来るようになります。
冷房を強くしてもなぜか一向に部屋が涼しくならない時は、除湿運転を試してみると良いでしょう。

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