2016年8月31日

もしかして掃除機いらず? ホウキでの掃除は便利でキレイ

少し昔、掃除機といえば概ね紙パック式の掃除機がほとんどでした。
しかし最近は掃除機も高性能・高度化が進み、サイクロン式掃除機やロボット掃除機などが急速に普及しつつあります。
確かに、掃除機の能力は日々進化を続けています。

しかし、電力事情の関係からか電気代が高くついてしまう現代。
エコムードが高まる中、あるアイテムを使った掃除が注目されています。

それは誰もが一度は触った事のあるお掃除アイテム「ホウキ」です。

時間も気にしなくていい、電気代は勿論いらないホウキの魅力

掃除機は直流の強力なモーターを使って掃除を行う関係上、周辺への騒音は避けられません。
帰宅して「あー……、何となく床が汚れて見える」と感じても、もしそれが日がどっぷり暮れた夜だとしたら「仕方ないな、明日にするか
と妥協してしまいがちです。
そして次の日になると忘れてしまったりするんですね。

その点、ホウキなら時間帯を気にする必要がありません。
吸引力の強い掃除機なんかよりもずっと軽く、まして騒音もない。
もちろん電気代もかかりません。

とはいえ、効率よく部屋を掃除するためには単純にザッザッとほうきを動かすだけでは、ホコリやゴミをばらまいてしまうだけに終わってしまいます。
これはちょっとしたコツが必要になりますね。

ホウキ掃除のポイント

ホウキでのお掃除のポイントは、床の目に沿ってホウキを動かすことです。
強く押し付けては隙間に入り込んだゴミが取れません。
毛先を上手く使えるよう、軽いタッチで汚れをかきだすように掃くのがポイントになります。

昔は畳もホウキで掃除していたものですが、その頃の言葉として「畳の目に沿って掃く
というのがありました。現代のフローリングなどでも事情はあまり変わりありません。

そして、優しく押さえるようにゴミを移動させましょう。
ホウキの進行方向に向けて上からゴミを覆うように掃きだすのがコツです。

そして大切なのが、一度に全て掃いてしようと思わないことです。
一度にホウキを動かす距離は30cm程度にしてこまめにゴミを回収しましょう。

用途に応じてホウキの種類も変わる

用途に応じてホウキの種類も変わる

掃除する部屋の床がどんなものなのかに応じて、使うホウキの種類も変わってきます。

フローリングの床に向いたホウキ、カーペットに向いたホウキ、畳掃除に向いたホウキなど一口にホウキで掃除をするといっても様々です。

ホームセンターには様々なホウキが用意されているので、お部屋に合わせたホウキを選びましょう。

ホウキのお手入れも忘れずに

毎日のお掃除にホウキを使うようになると、ホウキ自体にゴミが絡まったままになる場合があります。
毎日でなくても構わないので、定期的にホウキそのもののお手入れも忘れないようにしてください。

ホウキによる素敵なお掃除ライフを送りましょう!

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