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浴槽だけではダメ!お風呂のフタの効果的な掃除方法

2016年9月5日

落としがちなお風呂のフタですが、実はお風呂のフタは想像以上に汚れています。
汚れを放っておくと浴槽内も汚してしまうことも……。
そこで今回は、お風呂のフタの効果的な洗浄方法についてご紹介していきます。

お風呂のフタは汚れやすい

お風呂のフタというのは、湯船からの水蒸気と空気に常に触れています。
そのため、浴槽内よりもカビや雑菌が繁殖しやすい場所です。
パッと見てキレイそうでも表面は水垢や汚れの膜で覆われており、不衛生な状態となっています。

お風呂のフタを洗わずにいると、フタ表面の汚れが次第に湯船に浸透していき、お風呂の水も不衛生になっていきます。
清潔に入浴するためには、浴槽内だけでなくお風呂のフタも定期的にしっかりと洗浄する必要があるのです。

お風呂のフタの掃除方法

お風呂のフタの掃除には、意外にも台所用の洗剤が効果的です。
台所洗剤(台所用塩素系漂白剤)はカビや水垢を取り除いてくれる次亜塩素酸ナトリウムの濃度が高く、頑固な汚れも落とし易いです。

○フタ掃除の手順
1:台所洗剤をブラシなどに付け表面の汚れを落とします
2:浴槽に水を張り、更に台所洗剤を入れます
3:お風呂のフタを浴槽に入れ2~3時間放置しましょう
4:フタを取り出して水洗いをします。汚れが落ちてない部分はブラシなどで再度洗うといいでしょう

この手順で行えば、隙間などに溜まった頑固な汚れも取り除くことができます。

酢と重曹を使った掃除方法

上記の方法で汚れが落ちない場合は、酢と重曹を使った掃除方法がオススメです。
酢はカビを落とす力が強く、重曹は水垢や石鹸かすを落とす力が強いので、頑固な汚れを落とすには最適でしょう。
また、カビなのイヤな臭いを消してくれる効果も期待できます。

○酢と重曹を使った方法の手順
1:酢1、水4の割合で酢水を作ります
2:1でつくった酢水にブラシを付けます。そのブラシで気になる部分を掃除
3:フタを水洗いする
4:仕上げにお風呂のフタ全体に重曹を撒く

この方法で頑固な汚れが取り除かれ、新品のようなキレイなフタにすることができます。

お風呂のフタの選び方

お風呂のフタの選び方
 

お風呂のフタは、形状によっては隙間などに汚れが溜まり掃除が困難になります。

掃除に手間を掛けたくない場合は、「組み合せフタ」タイプを選ぶのをオススメします。

組み合わせフタは、表面がフラットになっており余計な凹凸が無いため汚れが溜まりにくく掃除がしやすいのが特徴です。

このような方法で掃除をすれば、お風呂のフタの汚れをしっかりと落とすことができます。
ご紹介した方法を参考に、お風呂のフタをキレイにして快適で気持ちのいい入浴をしてみてはいかがでしょうか。

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