2016年9月7日

年末には楽しちゃおう!今からはじめる大掃除の準備

年の瀬の風物詩の1つ「大掃除」。
しかし、何かと忙しい年末は掃除まで手が回らないなんてことも。
ここでは、年末になって慌てないため今からはじめる大掃除の準備についてご紹介します。

秋から準備をする理由は?

秋は気候も安定して掃除にはピッタリ。冬ほど寒くはないので水回りの掃除も比較的やりやすい季節です。
また、夏に発生したダニのフンや死骸が蔓延するのも秋です。
年末には簡単な仕上げだけで済むように、この秋のうちに大掃除を進めてしまいましょう。

掃除に取り掛かるときは、まず段取りを決めてください。
1日にあれもこれもと手を広げすぎれば、結局どれも中途半端になってしまいます。
「今週は家の外を重点的に」「水回りは土日に」という風にいつ何をするか計画を立てて取り組むことが賢い掃除のコツです。

また、片付けと掃除を一緒にやらないことも大切です。
「今日は掃除をするんだ」と決めたら、細かな片付けは後回しにして掃除に集中しましょう。

こまめな掃除で汚れをためない

こまめな掃除で汚れをためない

日頃からこまめな掃除をして汚れをためない家作りをすることが大切です。

掃除場所ごとにポイントを見てみましょう。

○布団
先述の通り、秋はダニの蔓延がピークを迎えます。
布団のダニを取り除くには、天日干しにすると共に掃除機がけをしましょう。
天日干しは、日が高い午前10~午後2時くらいに行うのがベストです。
また、布団乾燥機などを使って高温乾燥させるのもダニ対策には有効ですよ。

○キッチン
シンクのヌメリ、壁の油ハネや換気扇の油汚れなど強敵ぞろいのキッチン。
ここも時間がかかるので、早めに取りかかりましょう。
油汚れには重曹、水垢にはクエン酸が効果的です。
また油汚れ防止シートなどを使えば、掃除の手間はグッと減ります。

○床
何気に面積が広い場所ですが、普段から素足で過ごす人の場合は汗や皮脂がベッタリなんてことも。
モップや掃除機で定期的に拭き掃除をすることが大切です。
ものを散らかしがちな人も、袋や箱に入れていったん棚や押入れにしまいましょう。

○エアコン
除湿機能や空気清浄機能もあったりとお世話になる季節が長いエアコン。
夏場フル稼働したエアコンの中は想像以上に汚れています。
ホコリだけでなく、カビや油煙が汚れの原因に挙げられます。
フィルターは2週間に1度くらいの頻度で掃除するとともに、送風を使って適度に内部を乾燥させるとカビ予防に効果的です。

大掃除のコツは、1度に全てを掃除しようとするのではなく小分けにして取り組むことです。
今から少しずつ部屋の掃除を進め、すがすがしい年末年始を迎えましょう。

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