2016年9月9日

安心・安全? エコなお掃除用手作り洗剤の作り方

家の中を見渡してみてください。
「台所用」「トイレ用」「フローリング用」といったさまざまなお掃除用洗剤がありませんか?
全部数えてみると相当な量です。洗浄力が強いものは手荒れもしやすく困っている方もいるでしょう。

そこで今回は安心・安全なエコなお掃除用洗剤の作り方を紹介します。
ぜひ試してみてください。

洗剤で手が荒れる理由

「お風呂掃除」「食器洗い」「床掃除」「洗濯」など毎日さまざまな洗剤を使用します。
この洗剤が手の皮脂を奪ってしまうことが手荒れの原因です。
もともと、手のひらは皮脂量が少ないため、他の部分に比べて乾燥しやすくなっています。

手荒れの原因

普段薬局などに売られている洗剤の成分表を見ると、「合成洗剤」と記載があるものが一般的です。
これが手荒れの原因となる成分です。

「界面活性剤」「香料」「殺菌剤」「蛍光漂白剤」などが配合されています。
界面活性剤には水と油を混ざりやすくしたり、泡立ちを良くしたりと汚れを落ちやすくする働きがあります。
汚れは落ちやすくなりますが、手には悪影響です。

そこで、安心・安全な手作り洗剤を紹介します。
スーパーや薬局などで手軽に購入できるものばかりです。

キッチンに活躍「重曹水」

アルカリ性の重曹には酸を落とす効果があります。
重曹2杯と水200mlをスプレーボトルに入れて混ぜます。
コンロの油汚れ、ドアノブの手あかなどスプレーして汚れをふきとったり、シンクの水垢にスプレーしてスポンジでこすったりと簡単です。

油がべっとりついた換気扇などの掃除には重曹と水の割合を2対1で混ぜ、重曹ペーストを作ります。
汚れにペーストを塗って、しばらく放置した後に効果を発揮してくれるのです。
ニオイ消しにもなるため、冷蔵庫の中の掃除にも重宝します。
重曹は口に入れても安全なものなので、食べ物を扱うキッチンにはもってこいの洗剤です。

ガラス拭きにはビネガー入り洗剤

安心・安全? エコなお掃除用手作り洗剤の作り方

ガラス拭きには、アルコール大さじ2杯、ホワイトビネガー大さじ2杯、コーンスターチ大さじ1杯、水1.5カップを混ぜたもので洗剤を作ります。

スプレーボトルに入れ、窓に吹きかけます。新聞紙で拭き取るだけでピカピカにしてくれるのです。

アルコールと酢で窓がきれいになり、コーンスターチには水滴の跡を残さないようにする効果があります。
手軽で安全です。

フローリング磨きにはレモンを利用する

レモン1個、オリーブオイル大さじ1杯、水大さじ1杯とキッチンにあるものばかりで安全です。
レモンを絞って材料を混ぜます。
レモンで殺菌して、オリーブオイルでツヤを出します。
使い切りできる分だけ作れば良いので、家の中がかさばる心配もありません。

お問い合わせはこちら
タップですぐに電話できます 0120-96-3933

受付時間:9:00~20:00

LINE
お見積もりは無料