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意外と多い家電周りの事故!予防するための掃除法

2016年9月10日

意外と多い家電周りの事故!予防するための掃除法

コンセントやプラグは家具や家電の陰になっていてホコリが溜まりやすい場所です。
また、陰になっていることから掃除をしにくく、こまめに掃除をしていないという家庭も多いでしょう。
しかし掃除をしていないと、最悪火災などの事故が起こることも考えられます。

そこで今回は、家電周りの事故を予防するための掃除法を紹介します。

コードをしっかりまとめておく!

コードをまとめずにそのままにしてしまうと、広がりやすく絡んだコードの空間にホコリが溜まります。
長すぎるコードは輪ゴムやヒモなどでまとめ、ゴチャゴチャしないようにしておくことが大切です。

さらに、ホコリがつくことを防ぐために、まとめたコードにカバーをかけることもオススメします。
まとめておけば、プラグを抜いたあとも片付けやすいことが魅力です。

たこ足配線はNG!

たこ足配線はNG!

 
家電が増えるとどうしてもコンセントの数が足りなくなってしまうということはあると思います。

しかし、むやみにテーブルタップを増やすことは避けましょう。

プラグの数が増えることで掃除がしにくくなり、隙間が増えることでホコリも溜まりやすくなってしまうことも。

 
さらに電気の容量をオーバーしてしまえば、それが原因で火災が起こってしまうことも考えられるのです。
まずは、たこ足配線をやめ掃除をしやすい環境を作ることが大切でしょう。

ハンディモップを活用!

コンセントは手が届きにくいというところにある場合も少なくありません。
そんなときはハンディモップを活用するといいでしょう。
30cm程度のサイズが一般的ですが、テレビの後ろやエアコンなどはこのサイズでは届かないこともあります。
しかし、最近はこういったところにも対応できるように、持ち手がロングタイプになっているハンディモップも市販されています。

ホコリをつきにくくするために

家電製品には静電気が起こりやすく、どうしてもホコリを集めてしまいます。
こまめに掃除機をかけたりハンディモップでホコリを取り除いたりしても、あっという間にホコリまみれになっている、ということも珍しくありません。

そんなときには衣類用の柔軟剤を使用するのがオススメ。
柔軟剤には静電気を予防する成分が含まれていることが多く、衣服だけでなく掃除にも活躍するのです。

まずはバケツに水を入れ、少量の柔軟剤を溶かします。
この水で雑巾を濡らし、固く絞ったものでコンセント周りやプラグ周辺、コードなどを拭きましょう。

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