2016年9月15日

見落としている「汚れ」に気付こう! 【年末大掃除準備編】

年末の風物詩といえば大掃除です。どこの家庭でも年末に大掃除はするものですが、厄介なのが台所やお風呂などの水回りではないでしょうか。
台所はしつこい油汚れにうんざりとさせられ、水回りではなかなか落ちない水垢にヘトヘトになるのも珍しくはないでしょう。
そこで簡単に汚れを落とすための方法を紹介していきます。

ちょっとした工夫で簡単に汚れを落とすことができる

しつこい汚れはちょっとした工夫で簡単に落とすことができます。
特にオススメなのが重曹を使用したお掃除方法です。
重曹はベーキングパウダーとも呼ばれていますので、わりと身近な存在といえるでしょう。
簡単な油汚れであれば洗剤を使わなくても落ちていきますし、しつこい油汚れには洗剤に酢と重曹を混ぜあわせることで、簡単に落とせるようになります。
また、鏡についた水垢などは歯磨き粉などを使うと簡単にキレイになります。

レンジフードの汚れ落としには浸け置きが有効!

油汚れを落とすとき、コンロに気を向けがちですが、レンジフードにもしつこい汚れがあります。
そのため、レンジフードの汚れを落とそうと思ったら、拭き掃除だけではなかなか落ちてくれません。

そこでオススメなのが、市販の油落とし用洗剤をレンジフードにつけて放置しておく方法です。
取り外しができるレンジフードならば、シンクの中に入れて洗剤を吹き付けて10分ほど放置し、その後、温かいお湯で流すだけで簡単にキレイになります。

取り外しができないレンジフードならば、下に新聞紙やビニールシートなどを敷いておいて洗剤を吹き付けて10分ほど放置した後で、水拭きをすると簡単に汚れが落ちていきます。
力をいれてゴシゴシと吹かなくても、簡単にキレイになりますし、時間も短縮できるのでぜひ試してみてください。

手が届きにくい電子レンジ内のお掃除方法

手が届きにくい電子レンジ内のお掃除方法

電子レンジ内もよく見てみるとかなり汚れていることがあります。

しかし拭き掃除をするにもなかなか手が届きにくいところもあり、汚れを落とすのは難しい場合があります。
そこで、重曹を使って簡単に汚れを落とす方法を紹介しましょう。

耐熱ボウルに1カップの水と大さじ山盛り一杯の重曹を入れて加熱し、蒸気を充分に行き渡らせ、10分ほど放置しておきます。
そうすると軽く拭き取るだけで電子レンジ内の汚れがキレイになります。

ただし、放置する時間は汚れの度合いによって変わってきます。
汚れが酷いならある程度この手順を繰り返す必要があります。
度合いによっては30分ほど放置しておくケースもありますが、その間に他の作業をすれば効率的に掃除ができますよ。

カーテンを洗って気持よく新年を迎えよう

普段は手が出しにくいカーテンですが、明るい時間のうちに洗濯機にかけてしまい、干すときにはカーテンレールに戻すだけで充分に乾きます。
大掃除の時期に思い切って洗濯してしまいましょう。
カーテンがキレイになると部屋の中も明るく感じるので、気持よく新年を迎えるためにもぜひ行ってみてください。

大掃除をするときには、しつこい汚れを落とすことを考えるだけで億劫になってしまいますが、重曹や洗剤を効果的に使えば、短時間で済ますことができます。
また普段はなかなか手が届かない所をキレイにするチャンスでもありますのでぜひ積極的にチャレンジしてください。

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