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ナチュラルクリーニングのすすめ

2016年9月16日

ナチュラルクリーニングのすすめ

掃除をするときの必需品の一つといえば洗剤があります。
目的に応じてさまざまな洗剤を用意している人も多いでしょう。
しかし重曹などを活用したナチュラルクリーニングの方法を知ってしまうと、今まで色々な洗剤を用意していたのが、ある意味勿体なく感じる方もいるでしょう。
ナチュラルクリーニングが、どのような掃除方法なのかをご紹介します。

環境とお肌にやさしいナチュラルクリーニング

ナチュラルクリーニングは合成洗剤を使わずに行なう掃除方法です。

有名なのは重曹を使った掃除方法ですが、重曹以外にもクエン酸を使用するもの、セスキ炭酸ソーダを使用するものがあります。
最近注目を集めているのはセスキ炭酸ソーダです。

重曹の10倍近くの洗浄力を持っていると言われており、特に皮脂汚れや油汚れに効果を発揮します。
クエン酸は水垢を落としたり、シンクのコーティングを行なうときに重宝します。

環境に優しいので自然派の人だけでなく、洗剤を使うと肌荒れしやすいという人にも負担が少なくてオススメです。
これらは必要に応じて使い分けることで効果を発揮します。

消臭効果を期待するなら重曹が一番

消臭効果を期待するなら重曹が一番でしょう。
大さじ1杯から2杯程度の量を消臭したいところへ直接かける、もしくは水に溶いて霧吹きでスプレーするのも効果的です。
例えば、ぬいぐるみやカーテンなどの消臭などにも使えます。
油汚れにも強いとされていますが、ひどい汚れの場合はある程度放置しておく必要があるため、掃除を手早く済ませたい人には向いていないでしょう。

油汚れや皮脂汚れをしっかりと落とすセスキ炭酸ソーダ

油汚れをしっかりと落としたいのであれば、セスキ炭酸ソーダがオススメです。
セスキ炭酸ソーダは重曹の10倍の洗浄力を持っているといわれており、別名アルカリウォッシュとも呼ばれています。

使い方は基本的に重曹と同じように使用します。
約300ミリリットルの水に大さじ1杯のセスキ炭酸ソーダを溶かして使うのですが、重曹と違って水と分離しにくく、コンロ周りの油汚れを落とすことはもちろんのこと、衣服についた皮脂汚れを落とすのにも向いています。

また、洗濯洗剤代わりに使用することもできます。
洗濯洗剤の代わりに使う場合は30リットルの水に対して大さじ2杯のセスキ炭酸ソーダを使用するのが目安です。
汚れの度合いによって量を調整するようにしてください。

水アカ汚れの防止にはクエン酸が効果的

ナチュラルクリーニングのすすめ

クエン酸を使用した掃除は、水アカ汚れを落とすのに向いています。
最も効果的な使用方法は、水垢防止のためのコーティングです。

重曹などを使用してキレイにした後で、クエン酸を溶かしこんだ水をスプレーするだけでコーティングになります。

定期的に掃除している部分には、ナチュラルクリーニングを試してみてはいかがでしょうか。
環境に優しいばかりではなく、お財布にも優しい方法です。

重曹もクエン酸もセスキ炭酸ソーダも200円以内でかなりの量を入手することができます。
めったに掃除することがない場所には合成洗剤などの洗浄力が強力なものを使用しても良いでしょう。
この機会にぜひナチュラルクリーニングにチャレンジしてみてください。

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