2016年9月17日

「上から降る」ホコリを撃退!天井や照明の笠の掃除方法

つい忘れてしまいがちな「天井の壁」や「照明の笠」の掃除。
こういった高い場所の掃除を怠っていると、部屋の上部に溜まったホコリが落ちてきて余計に部屋が汚れてしまったり、ホコリやハウスダストを吸い込んでしまうリスクもあります。

特にエアコンを頻繁に使う季節はホコリが増えやすいので注意したいものです。
今回は天井や照明周りの掃除方法を紹介していきます。

1ヶ月に1回はやりたい「天井」の掃除方法

あまり汚れているように見えない「天井」ですが、実は意外とホコリが溜まりやすい場所。
なるべく1ヶ月に1回くらいの頻度での掃除を行って、上から降るホコリを減らしていきましょう。

天井を掃除するために非常に重宝するのが「柄の長いワイパー」。
これにマイクロファイバー素材の雑巾を取り付け、天井のほこりを絡め取っていきます。

この方法なら極力ホコリを下に落とさず天井掃除をすることができますが、それでもやはりホコリが落ちることもあるため、家具などには新聞紙をかぶせておくと良いでしょう。

また、「天井に掃除機をかける」方法も非常に効果的。
特に天井の角の部分にはホコリが溜まりやすいため、ゆっくり丁寧にホコリを吸っていきましょう。
エアコンの上部部分などもホコリが溜まりやすい場所なので、一緒に掃除機をかけ、ホコリを取り除いていくと良いですね。

明るさにも影響あり!?照明器具の掃除方法

明るさにも影響あり!?照明器具の掃除方法

「照明器具」の掃除も、面倒でつい怠ってしまいがち。
しかし照明器具を掃除せずに使用していくと、1年間で照明の明るさが約20%低下するとも言われています。
なるべく定期的にお掃除をしていきましょう。

まず照明の電源を切って差し込みプラグを抜き、笠など外せるものは外して内側に溜まったゴミや虫の死骸を捨てます。

照明の笠がアクリルやガラスの場合には、ぬるま湯で丸々水洗いを行ってもOK、頑固な汚れは中性洗剤で洗い、カビを発生させないようしっかり乾かします。

笠が合成塗料で塗装された金属の場合にはしっかり絞った布で汚れを拭き取り、乾拭きをして水分を乾かします。
濡れているとサビが起きてしまうこともあるので注意しましょう。

メッキ加工されたものや真鍮は、色が落ちてしまうため濡らしていない柔らかな布で拭き取り掃除すればOK。
木や布・紙など水が染み込むタイプの笠掃除には水は使わず、ハタキでホコリを取り除いてから柔らかい布やブラシなどで汚れを落としていきましょう。

照明器具の掃除の際には濡れた手で器具に触れないよう気をつけたり、電気部分に水がかからないよう気をつけることが大切です。
笠などを取り外す時にも取り扱い説明書をよく読み、破損しないよう気をつけながら取り外していきましょう。

つい面倒に感じてしまう天井や照明器具の掃除ですが、実は意外と簡単に綺麗にしていくことができるもの。
掃除に特別なものは使わないので、なるべく定期的に天井や照明器具のお掃除を行っていきましょう。

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