2016年9月28日

「窓のサッシのカビ対策」は「結露対策」にあった!

窓のサッシを掃除する際に悩まされるのが、サッシのカビではないでしょうか。
カビが生えやすい理由には、窓が結露しやすいことがあげられます。
カビを発生させない結露対策やカビが生えてしまった時の除去方法をご紹介します。

結露の原因は?

部屋の中が暖まると、室内の空気は多くの水蒸気を含むことができます。
しかし、部屋の窓の部分は外の気温で温度が低いため、部屋の中同じ量の水蒸気を含むことができません。
すると空気中に含むことができなかった水蒸気が、結露として窓に発生します。

日頃からふき取りすることが大切

窓のサッシは床などよりも掃除する頻度が少ないのではないでしょうか。
気がついた時には、ゴムパッキンにカビがびっしりということもあります。
日頃からサッシのホコリや結露をふき取ることが大切です。

日常の結露対策について

部屋の中の湿度の高いと結露ができやすくなります。
そのため部屋の湿度を低くするために、換気扇をまわしたり、空気の入れ替えをしたり換気しましょう。
また、部屋の中の観葉植物を減らしたり、暖房器具をエアコンなどの水蒸気の出ないものに替えたりするのも効果的です。

結露防止グッズもおすすめ

結露を防止するために結露防止用のマルチヒーターもあります。
これは窓にそって設置できるサイズのもので、窓際を温めるため結露の発生を抑えます。
また、結露防止スプレーや結露防止シートなどでも結露ができるのを防止することもできます。

また、食器用洗剤による対策も可能です。
大さじ1杯を水200mlで薄め、布で窓を拭きます。
そのあと乾いた布で拭きます。頻度としては、週に1回くらいを目安にしてください。

窓に結露が発生してしまった時には、結露をふき取るための結露用のモップや結露用のワイパー、結露吸収シートなどが便利です。
インテリアとしても使用できるデザインのものもあるので、雰囲気に合ったものを選びましょう。

窓のサッシにカビが生えてしまった時の対処法

窓のサッシにカビが生えてしまった時の対処法

結露対策をしてもカビが生えてしまった時は、まずサッシ部分のホコリや汚れを取り除きます。

細かい部分は歯ブラシや綿棒などを使うと汚れが落ちやすくなりますよ。

そして、カビが生えてしまった部分にキッチンペーパーに塩素系洗剤やカビ取り剤を染み込ませ貼り付けます。
さらに、上からラップをするとより効果的です。

カビの状態によって10分〜30分くらいそのまま放置します。
そのあと水拭きして洗剤をよくふき取りとるだけです。
ただ、アルミに塩素系洗剤がついてしまうと傷んでしまうので、ゴムパッキン以外にはつかないように気をつけましょう。

汚れがたまりやすい窓のサッシは、カビが発生しないようにお掃除することが大切です。
結露対策とともに、ぜひお掃除に取り入れてみてくださいね!

お問い合わせはこちら
タップですぐに電話できます 0120-96-3933

受付時間:9:00~20:00

LINE
お見積もりは無料