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冬こそしっかりとダニ対策をしましょう!

2016年10月25日

冬こそしっかりとダニ対策をしましょう!

ダニはとても小さく、わずか1gのホコリの中に1,000匹以上のダニが住んでいるといわれています。
毎日しっかりとお手入れしているつもりでも、ダニは意外な所にその影を潜めているのです。
ダニは、アレルギーやぜんそくなどのつらい症状を引き起こしてしまう原因にもなるため、しっかりと追い払ってあげる必要があります。

けれど、「なぜ冬こそダニ対策?」と疑問を持つ方も多いでしょう。
そこで、今回は冬にダニ対策をする大切さをご紹介します。

ダニが繁殖しやすい温度とは

ダニは高温多湿の場所を好むといわれています。
気温が20℃以上、湿度60%の場所を好むため梅雨から夏にかけてはダニにとっては繁殖しやすい絶好の時期でもあるのです。

しかし、昔のように隙間風がヒューヒューと入る家も少なくなり、暖房器具が整った部屋では、冬でもダニが死滅することなく繁殖し続けているのです。
特に、夏場と違い冬は部屋を閉め切っていることも多いため、ダニの繁殖に一役買っているのです。

ダニが繁殖しやすい場所

「冬は肌や喉が乾燥しないように」と加湿器をつける家も多いのですが、これがダニにとって心地よい場所になっているのです。
また、ダニは人の皮膚やフケ、アカなどを食べるため、お布団や座布団、絨毯などはダニの絶好の住処になっています。

ダニをしっかり死滅させるには

冬こそしっかりとダニ対策をしましょう!

ダニを繁殖させないためにも、部屋の湿度が60℃以上にならないように気をつけることが大切です。
こまめに掃除機をかけて、埃や人の皮膚などを残さないようにしましょう。

さらに、お布団や座布団などもこまめに天日干しにすることがおすすめ。

ただし、ダニは布団の中へと潜ってしまうために途中で裏返したり、干した後に掃除機をかけたりすると効果的です。

それでも気になる方は、コインランドリーなどでお布団を乾燥機にかけるというのも良いですね。
50℃以上の熱風を30秒ほど当てるだけでもダニは死んでしまうため、スチームアイロンなどを当てても良いでしょう。

冬場になると肌が痒くなったり咳がひどく出たりするのは、風邪ではなくもしかしたらダニが原因かもしれません。
ダニはアレルギー症状を引き起こす原因の一つでもあります。
ダニが完全にいなくなる状態を作ることはとても難しいのですが、こまめにお手入れをしてきれいに保つことでダニの繁殖も抑えることができますよ。
今年の冬は、ダニ対策にいそしんでみてはいかがでしょうか。

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