2016年11月25日

手垢汚れのお掃除にはアルカリ助剤がベスト!

キッチンや洗面所、お風呂場など、水回りには手垢がつきやすいもの。
いくら掃除しても頻繁に使うところにはどうしても手垢がついてしまいますので、サッと簡単にお掃除できるアイテムを持っておきたいですよね。

そこで、おすすめなのがアルカリ助剤。手垢のような脂肪酸汚れを落とすためには、アルカリ助剤がぴったりなんです。
そんな便利なアルカリ助剤とは一体どんなものなのかを説明した上で、アルカリ助剤の上手な使い方をご紹介します。
お掃除以外にも大活躍してくれる。

アルカリ助剤って何?

あまり聞いたことがないという人もいるかもしれませんが、アルカリ助剤とは洗浄力を高める機能を持ったアルカリ性の洗剤のことを指します。
炭酸塩や苛性ソーダ、セスキ炭酸ソーダ、重曹という名前で販売されているものは、すべてアルカリ助剤にカテゴライズされます。
アルカリ助剤が含まれていると界面活性剤の働きを助けることができるので、しつこい汚れでも簡単に落とすことが可能です。
手垢汚れはもちろん、油汚れやカビ取りにも使えますよ。

アルカリ助剤を使ったお掃除のやり方

アルカリ助剤を使ったお掃除のやり方

アルカリ剤を使って手垢がついたところをきれいにするためには、まずはお掃除液を作ります。

水200mlに対して小さじ1~2杯程度のアルカリ助剤を溶かし、スプレーに入れて汚れを落としたい部分に吹き付けます。

しばらく置いてから雑巾でふき取れば、あっというまにきれいになるはず!汚れのしつこさに合わせて濃度を変えてみてください。

また、手垢汚れを落とす以外にもアルカリ助剤は活躍してくれます。
たとえば、排水溝に炭酸塩を100gほど入れて、熱いお湯をかけて一晩置きます。
翌日にもう一度熱いお湯をかけて流せば、排水溝のしつこい汚れがすっきりと落ちるでしょう。

それから、重曹をいらないカップなどに入れて冷蔵庫や下駄箱に入れておけば、脱臭剤代わりになります。
嫌なにおいがとれたと思ったら、その重曹は拭き掃除などにも使えるのでエコですよね。
掃除以外だと、洗濯する時に洗濯石鹸と併せて重曹を大さじ1~2杯入れると洗浄力が高まります。

それから、お風呂に1カップの重曹と天然塩50gを入れれば、温泉と同じような成分のナトリウム炭酸水素塩泉を作ることもできてしまいます。

アルカリ助剤はお掃除に使えるのはもちろん、さまざまなシーンで活躍してくれる万能アイテムです。
使い方を知っておくと便利ですし、各家庭に1つは持っておくと日常生活でとても役立ってくれますよ!

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