2016年11月28日

さわやかな香りが心地いい! みかんやオレンジの皮を使ったエコ掃除

寒い冬はみかんの季節。こたつに入ってみかんを食べるのは冬ならではの癒しタイムですよね。
ところで、食べ終わった後のみかんの皮はどうしていますか?
ほとんどの人がそのまま捨ててしまっていると思いますが、実はみかんやオレンジの皮は掃除道具に使えるんです!

みかんやオレンジの皮がお掃除に使える理由って?

みかんやオレンジなど柑橘系の果物の皮には「リモネン」という成分が含まれています。
リモネンは動物性の油を分解する力を持っているので、油汚れなどを落とすのにぴったりなんです。

また、内側の白い部分にはクエン酸が含まれているので、水回りにどうしてもついてしまう水アカも落としてくれます。
まだ今のように便利な掃除道具がなかったころ、おばあちゃんたちはみかんやオレンジの皮を使って掃除をしていたんですよ。

みかんやオレンジの皮を使ったお掃除方法はコチラ!

みかんやオレンジの皮を使ったお掃除方法はコチラ!

<キッチン周りのお掃除に!>
みかんやオレンジの皮は、キッチン周りの油汚れをきれいに落としてくれます。

皮の白い部分は油をよく吸い取ってくれますし、コンロ周りやシンクなどしつこい油汚れがある場所には表皮をこすりつけると簡単に汚れが落ちます。

また、魚焼きグリルの掃除をする際は、受け皿に水を入れてみかんやオレンジの皮をちぎったものを浮かべてしばらく置いておきます。
時間がたってリモネンが溶けだしてくると、油汚れがサッと落とせるようになりますよ。

他にも電子レンジのにおい消しや、茶渋がついてしまったマグカップや湯飲みの掃除にも使えるので、試してみてはいかがでしょうか。

<リビングの掃除に!>
リビングの掃除には、みかんやオレンジの皮を煮出した汁が有効です。
鍋に水とみかん、オレンジ2~3個分の皮を入れて煮たものを冷まして、煮汁を作ります。
それを窓ガラスやサッシなどに吹き付けて拭き取ればしつこい汚れがとれますし、雑巾に染み込ませてフローリングを拭けばツヤ出し効果にも期待できます。

テーブルについてしまった油性ペンやクレヨンなども、表皮でこすれば落ちるでしょう。
ただ、白いインテリアにはみかんやオレンジの色がついてしまうこともありますので、端っこの見えないところで試してから全体を掃除するようにしましょう。

みかんやオレンジの皮は、柑橘系のいい香りがしますから、お掃除をするのも楽しくなるはず。
しかも、食べ終わった後のみかんやオレンジの皮を利用して掃除をすればエコにもなります。
ぜひ、お掃除道具として再利用してみてくださいね!

お問い合わせはこちら
タップですぐに電話できます 0120-96-3933

受付時間:9:00~20:00

LINE
お見積もりは無料