2016年11月30日

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ピカピカの窓ガラスは、部屋全体を明るく見せてくれるもの。しかし、窓ガラスは意外と汚れやすい場所。普段から意識してキレイにしないと、汚れやホコリが付着しています。窓ガラスが汚れていると、その家自体の景観を損ねてしまいますし、ホコリは体にも悪い影響を与えかねません。

では、窓ガラスを美しく保つためには、どうすればよいのでしょうか?ここでは、窓ガラスが汚れる原因と掃除をするコツをご紹介します。

窓ガラスが汚れる原因は?

窓ガラスがなぜ汚れてしまうのでしょうか。その原因を、窓ガラスの内側と外側に分けて考えてみましょう。

・内側が汚れる原因

窓ガラスの内側が汚れる原因としてまず挙げられるのが、手垢です。窓の開閉をすることが多いと、その度に窓ガラスに触れてしまっていたり、子どもが汚れた手で触ったりすると、手の跡がべったりと付いてしまいます。また、部屋のホコリも原因のひとつ。カーペットの場合などは特にホコリが出やすく、窓ガラスにも付着しやすいのです。

さらに、タバコを部屋で吸う人がいる場合、ヤニが原因で汚れることもありますし、キッチンの窓であれば、料理をする際の油を含んだ水蒸気などが原因で汚れることもあります。

・外側が汚れる原因

窓ガラスの外側が汚れる主な原因は、風によって飛ばされてきた砂や土です。また、網戸に付着した汚れが、雨風によって窓ガラスに付いてしまうこともあります。黄砂が多く舞う日は、特に汚れが酷くなるでしょう。

基本的な掃除方法をご紹介

次に、基本的な窓掃除の方法について解説していきます。

・サッシをキレイにする

まずはサッシの掃除をしましょう。サッシに溜まったゴミやホコリを歯ブラシなど細目のブラシで掃き出して、掃除機で吸い取ります。それから、薄めた中性洗剤をブラシに付けながら汚れを落とし、濡れた雑巾で拭き取ってください。

・半乾きのタオルで窓ガラスを拭く

タオルを半分だけ濡らし、固く絞って窓ガラスを拭きます。濡らし過ぎると拭き筋などが残りやすくなるので、半乾き程度がおすすめです。

・短時間で汚れを落とせる窓拭きワイパーを使う

汚れがひどい場合は、薄めた中性洗剤を窓ガラス全体にスプレーし、濡れた雑巾で拭いた後、窓拭きワイパーでサッと水を切ります。仕上げに乾いた雑巾で全体を拭きます。

窓ガラスをキレイに掃除するコツ

・窓ガラスに直接スプレーをしない

ガラスに直接スプレーをかけると、液垂れが筋になってしまったり、拭きムラができやすくなってしまいます。タオルにスプレーをして拭き掃除をすることで、仕上がりがキレイになるのです。

・窓ガラスの掃除は1枚ずつ

洗剤は窓ガラス状で乾くと落ちにくくなってしまうので、乾く前に拭き取ることが大切。最初に洗剤をすべての窓につけてしまうのではなく、1枚ずつキレイに拭いていきましょう。

・網戸の掃除から始める

網戸が汚れていると、せっかく掃除をした窓ガラスも汚れてしまいます。まずは網戸をキレイにすることから始めるといいでしょう。

・カーテンは定期的に洗濯する

室内のカーテンも同様に、ガラスに汚れを移してしまう原因になるため、こまめに洗濯するようにしてください。

窓ガラスは面積が大きく、内側と外側の両方を拭く必要があるため、掃除をするのが面倒に感じてしまうものです。しかし、手順やコツを知り、窓拭きワイパーなどの便利な道具を使うことで、効率的に汚れを落とすことができるでしょう。窓ガラスがキレイだと、部屋にも清潔感が漂います。汚れが目立つ前に掃除をするようにしてください。

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