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年末大掃除のコツ!難しいところはハウスクリーニング業者に依頼して効率的に!

2016年12月5日

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年末と言えば、欠かせないのが大掃除。今回は、何かと忙しい時期の大掃除を、気楽に、スピーディーに行う方法をご紹介します。

大掃除は早めに、計画的に

年末の大掃除と言うと、毎年、年の瀬も押し迫った12月28日あたりに行っているという方も多いのではないでしょうか。年内ギリギリまで会社勤めや学校通いが続く現代人にとって、師走の忙しさはなかなかのもの。年賀状を書いたり、年末年始の買い出しに出掛けたり、いくつもの忘年会に参加したり……。「掃除してる場合じゃない!」と、面倒な大掃除はついつい後回しとなってしまうのです。

そこで思い切って、大掃除計画を前倒ししてしまいましょう。そもそも、寒さが厳しい12月末、例え天気のいい日でも、窓ふきや庭掃除といった屋外での作業はつらいものです。そこで、まだ暖かい日も多い11月中旬から12月頭の期間で、屋外の掃除と水を使う掃除を済ませてしまうのです。

その際、週末などの「使える時間」を割り振って、一箇所ずつ「小分け大掃除」を行うことをおすすめします。

「高→低」「狭→広」がラクラク大掃除のコツ

窓ふきや庭掃除などを早めに済ませたとしても、普段の掃除では手の回らない天井や壁といった室内の清掃は、集中して行いたいものです。家の広さと普段の清掃にもよりますが、段取りよく行えば、半日程度で大掃除を完了させることが可能です。

まずはラグやカーテンなど、丸洗いできるものを洗濯機にかけつつ、汚れのひどいレンジ周りの小物などをつけ置き洗いします。その間に、雑巾がけや掃除機がけに取り掛かります。

天井をスタート地点とし、高いところから低いところへと、ハタキをかけ、雑巾がけをします。ホコリやチリを落としたら、雑巾と掃除機で床を綺麗にします。掃除へのモチベーションを維持するのが難しいという方は、まずはトイレや洗面所など、狭い箇所から綺麗にしてみてください。

狭い箇所が綺麗になる達成感を味わったら、次に、リビングや寝室など広さのある箇所に着手。この方法なら、やる気を維持したまま作業することができるはずです。

このように段取りよく作業すれば、ラグやカーテンの洗濯と小物のつけ置き洗いが終わる頃には、室内はかなり綺麗になっていることでしょう。

思い切ってプロに任せるという方法も

カビや水垢がはびこるお風呂場や、油汚れがべったりこびりついた台所のレンジフード。日常的な掃除を怠ってしまうと、こうしたひどい状態になってしまうこともあります。

「やらなきゃいけない、でもできない」という状態は、精神的にも負担が大きいものです。あまりにひどく汚れてしまった箇所は、思い切ってプロに任せてしまうのも有効な選択肢です。業務用の洗剤と機材を使ったプロならではのハウスクリーニングは、あなたが時間と体力を費やして掃除を行うより、何倍もの効果を上げてくれるはずです。

ハウスクリーニングを依頼する場合、年末に近づくほど混み合いますので、早めの予約をおすすめします。プロの手や家族の手などを上手に借りて、気楽に賢く、1年の汚れをすっきりさせましょう!

 

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