2016年12月26日

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窓のない風呂場では、防カビ対策として欠かせない換気扇。とはいえ、台所の換気扇は定期的に掃除していても、風呂場の換気扇は掃除したことがないという方も多いのでは?
風呂場の換気扇はどのように掃除するのがよいのでしょうか?浴室換気扇の機能低下を防ぐ、効果的な掃除方法をご紹介します。

風呂場の換気扇、汚れがたまるとどうなるの?

風呂場の換気扇から異音がする、ホコリがたまっているのが外から見ても分かるなどの状態になっていたら、汚れがたまっているサイン。すぐにでも、換気扇の掃除が必要です。

換気扇に汚れがたまることで、換気効率が下がります。そうなると、バスルームには湿気が籠り、あっという間にカビの温床に!風呂場の換気扇も、定期的なお手入れが必要なのです。

風呂場の換気扇に付着する汚れは、おもにホコリです。しかも、風呂場のホコリは湿り気を含んだ状態。換気扇に付着した状態で乾燥すると、頑固にこびりついてしまうことも。
換気扇にホコリなどが付着したままで使用を続けると、湿気の多い浴室では、カビなどが発生する原因になります。

風呂場の換気扇を掃除する方法とは?

掃除が必要なことが分かっても、キッチンの換気扇とは違う風呂場の換気扇。どのように掃除すればよいのか、悩みますね。

通常、換気扇は表面に化粧パネルがあり、フィルター、ファンなどが奥についている構造です。一般的な浴室用換気扇は、台所用の換気扇と比較して取り外しを想定して作られているものが少なく、素人では取り外しが難しい場合がほとんどです。ですので、通常の掃除は、表面の化粧パネルとフィルターを外して洗えばOKです。

化粧パネルとフィルターカバーは、引っ掛けてあるだけだったり、数本のねじで固定されているだけだったりと、取り外しやすくなっています。

取り外したら、中性洗剤を吹きかけてブラシなどで汚れをこすり落としましょう。洗剤と汚れを水でよく洗い流し、しっかり乾燥させてから、元の状態に取りつければ、普段のお掃除は完了です。

定期的に化粧パネルとフィルターカバーを掃除しておけば、その奥のファンやドラム部分への汚れの付着はある程度防げます。

風呂場の換気扇、ファンやドラムはプロにおまかせ!

普段からパネルとフィルターを掃除していても、その奥のファンやドラム部分の汚れが気になるという方も……。年に一度はファン、ドラム部分までを徹底的に掃除するのが理想です。

とはいえ、前述した通り、これらの部分の取り外しは、素人には困難な場合が多いもの。無理な分解は、元に戻せなくなったり、取り付け不備で故障してしまったりといったトラブルの原因になることもあるのです。

複雑な構造の風呂場換気扇を、無理に分解清掃することは絶対に避けてください。風呂用換気扇の掃除を請け負うクリーニング業者におまかせましょう。

異音がしたら、まず換気扇の掃除をしてみてください。長年蓄積されたホコリは、トラブルの原因のひとつです。奥のファンやドラム部分の汚れは、無理せずにプロのクリーニング業者に頼みましょう。換気扇をしっかり掃除して、清潔なバスタイムを楽しんでくださいね。

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