2016年12月28日

mold

お風呂掃除で一番の課題となるのは、カビ。少し掃除をさぼると、風呂場の壁や床にぽつぽつ発生する黒カビや赤カビは、癒やしのバスタイムの大敵です。それらのカビはどのようにしたら防げるのか、お風呂のカビ対策を考えてみましょう。

お風呂場にカビが生えやすい理由とは?


定期的に湯を使うお風呂場は、常に高温多湿の環境となっています。カビが最も元気に活動するのは気温25度前後、湿度80%以上の高温多湿環境であるといわれます。つまり、お温度が高く湿っている風呂場は常にカビにとって活動しやすい、繁殖しやすい環境なのです。

また、入浴時に残った石けんのカスや皮脂、垢なども、実はカビの好むエサ。この条件もカビの繁殖を助けています。

つまり、高温多湿でエサにもこと欠かないお風呂は、カビにとって最高に過ごしやすい空間であるといえるのです。

お風呂にカビ発見!正解掃除方法は?

お風呂にカビを発見したら、繁殖して増えてしまう前に、即掃除!風呂場のカビ掃除には、市販のカビ取り剤を使用します。壁や床などの平面は、カビ取り剤をつけたスポンジでこすりましょう。ゴムパッキンやタイルの目地などは、カビ取り剤を吹き付けた後に、古歯ブラシなどでこすると効果的です。

ひと通りこすり終わっても、まだしぶとくカビが残る部分が……。そうしたしつこいカビの温床には、カビ取り剤のパック(湿布)方法が効果を発揮します。カビが残る部分にティッシュを貼り付け、カビ取り剤を多めに塗布。上からラップなどで覆って乾燥を防いだ状態で、数時間から半日ほど放置します。

放置後は、水で洗い流しましょう。カビ取り剤が浸透して、カビの根を断ってくれます。

入浴後のひと手間でOK!カビ防止策

快適な入浴のために、お風呂のカビはできる限り防ぎたい。毎日の入浴後にひと手間加えるだけで、劇的にカビの発生を抑えることができます。基本はカビの好む環境を、カビの生きづらい環境に変えること。湿度低下とカビのエサの除去を目指しましょう。

一番簡単で効果的なのは、入浴後の換気を心がけ、お風呂場を乾燥した状態に保つこと。
入浴のあとには窓があれば窓を開け、換気扇をまわし、あれば乾燥機をつけることで、できるだけ早く、できるだけ完全に風呂場を乾燥させます。

また、カビのエサとなる汚れを風呂場に残さないために、最後に入浴した人は石けんの泡や汚れをきちんとシャワーで洗い流してから、風呂場を出るように心がけましょう。

カビ対策として浴室全体にコーティングを施す方法もあります。これは、浴室の壁や床、浴槽などに、水分が残りづらくする効果があり、カビの繁殖を抑えることができる方法です。事前に浴室のお掃除もしてもらえるので、気軽にキレイな浴室を保ちたい方は、検討してみてはいかがでしょうか。

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