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これで解消!お風呂の排水溝が詰まったときの掃除方法

2016年12月31日

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毎日の入浴で、どうしても汚れてしまうお風呂。中でも汚れた湯を流す排水溝は、様々な汚れが集まり、たまってしまいがちな場所です。お風呂の中でも頻繁に掃除をしなければならない排水溝は、どのような方法で掃除するのがよいのでしょうか?

排水溝汚れを放置すると、詰まり、臭いの原因に!

入浴によって発生する汚れは、抜け毛、皮脂汚れ、石けんカスなど様々。そのすべてが湯に流され、排水溝に集まります。

こうした汚れが集まっている排水溝を汚れたまま放置すると、パイプの詰まりや悪臭の発生を引き起こす元となります。

ひとたびパイプが詰まるほど汚れがたまってしまうと、通常のお掃除で解消するのは至難の業。だからこそ、毎日適切なお手入れを続けることで、日常的に排水溝を清潔に保っておく必要があるのです。

毎日のお手入れで、排水溝クリーンキープ

では、お風呂の排水溝、毎日の掃除はどのような方法で行うのがよいのでしょうか?

まず、入浴後にすべての水分が排水溝から流れ落ちたら、排水口カバーを取り外し、カバーや排水口に付着しているヘドロ汚れや髪の毛などを手で取り除きます。その後、ブラシなどを使ってこびりついた汚れをこすり落とします。

べとべと汚れや手に絡みつく抜け毛など、決して気持ちのよい作業ではありませんが、この手順を怠ると、深刻な事態を引き起こしてしまいます。毎日継続的に行うようにしましょう。

最後に排水口カバーを元に戻します。定期的にカビ取り剤をかけて放置した後、水などで洗い流すという手順を加えれば、通常のお手入れとしては十分です。

排水管の詰まり汚れにはパイプクリーナーを

毎日きちんとお手入れしていても、排水溝に汚れがたまり、詰まってきてしまうことがあります。排水がなかなか流れなくなった、逆流した、悪臭が漂うようになったという症状が現れた場合は、排水管の詰まりを疑いましょう。

排水管が詰まったと感じたら、市販のパイプクリーナーの出番。パイプに流し込んで放置後、水で流すだけでOKの手軽な液体クリーナーが、各社から出ているので活用しましょう。

パイプクリーナーを使用する場合、事前に排水溝に40〜50度程度の湯をバケツ1杯くらい流しておくとより効果的です。あらかじめパイプとその中に詰まった汚れを温めておくことで、薬液との反応がよくなり、汚れが落ちやすくなるのです。同様に、湯を貼ったバケツなどに薬液のボトルを浸けるなどして、薬液自体を温めておいてもいいでしょう。

「排水に時間がかかる」「排水口から悪臭がする」など、パイプ詰まりが疑われる場合には、パイプクリーナーを少し多めに流し込むようにしてください。こうした方法で排水の悪化や悪臭といった不調が解消するようであれば、十分に汚れを除去できた証拠です。

不調が解消できない、数日で不調が再発してしまうなどの場合には、市販パイプクリーナーでは対処しきれないほど、排水管内の環境が悪化している恐れがあります。ハウスクリーニング業者などのプロに相談することをおすすめします。

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