2017年1月14日

fish_grill

魚焼きグリルの掃除は、洗いにくく苦手な方も多いでしょう。中には、掃除がいやで魚焼きグリルを使用しないという方もいるようです。しかし魚焼きグリルの掃除は、ちょっとしたコツを覚えれば、そう手間のかかるものではありません。
ここでは、魚焼きグリルの洗い方についてご紹介しましょう。

魚焼きグリルが汚れてしまうと……

魚焼きグリルは、その名の通り魚を焼くことが主な用途です。魚は焼くと油が出ますから、受け皿には油がたまり、網の部分には魚の皮がこびりつきます。それを洗わずに放置していると、油分が固まってなかなか落ちない頑固汚れになってしまいます。ベタベタするだけでなく、油汚れが焦げの原因になってしまうことも。

また魚焼きグリルには、魚の生臭さと焼いた時の独特な臭いがこもっていますので、すぐに清掃しないと、キッチン全体に臭いが広がってしまう可能性があります。

魚焼きグリルの掃除に必要な道具

魚焼きグリルを掃除する際は、焦げを取るためにアルカリ性の洗剤とスポンジ、スチールたわしを用意してください。また、ヘラとラップがあると掃除が楽になります。

魚焼きグリルの掃除方法と注意点

魚焼きグリルは、キッチン周りでも特に汚れがこびりつきやすく掃除が大変な部分です。そのため、一度にキレイにしようとはせず、数回に分けて繰り返し掃除することをおすすめします。

1.受け皿を洗う

引き出し部分から受け皿と網を取り出し、まずは焦げや厚い油汚れを落とします。ヘラを使ってガリガリと削り落としましょう。

2.洗剤で汚れを浮かせる

一通り大きな汚れを落としたら、アルカリ性の洗剤をまんべんなく塗布して汚れを浮かせます。ラップで覆って1時間ほど放置するのがポイント。ラップをすることで、洗剤の密着度を上げ、汚れを効率的に取り除くことができます。
網にも同様に洗剤を塗布して、ラップをしてください。

3.汚れを擦り落とす

ラップを外し、スチールたわしや固めのスポンジで汚れを擦り落とします。一度お湯ですすいで汚れの落ちを確認してください。落ちていない部分があれば、2~3を繰り返しましょう。その後、よく乾燥させて引き出しを戻せば、掃除完了です。

スチールたわしであまり強くゴシゴシと擦ると、グリルそのものを傷つけてしまうので注意しましょう。傷に汚れが入り込むと、掃除がさらに困難になってしまいます。無理に汚れを落とすのではなく、少しずつ時間をかけて落としていくことがポイントです。また、引き出しの内部やグリルの受け口も、洗剤を染み込ませたスポンジなどで掃除しましょう。

魚焼きグリルの頑固汚れは、放置すればするほど掃除に手間がかかってしまいます。使用後にその都度掃除する習慣を身につけましょう。使用後すぐに洗浄すれば、フライパンなどと同じような感覚で簡単に汚れを落とすことができます。

もし、自分で汚れを落とすことが難しい場合は、専門の業者に依頼すると良いでしょう。

 

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