2017年1月16日

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家族みんなが毎日使うトイレは、こまめに掃除をしていてもすぐに汚れが溜まっていってしまうもの。だからといって、「キリがないからいいや……」と放置してしまっては、掃除をしても落ちない重度の汚れになってしまうかもしれません。

そうならないためには、日頃から汚れの付着を防ぐことが大切です。汚れを防止できれば掃除も楽になるでしょう。ここでは、トイレの汚れを防止するための方法についてご紹介します。

トイレの汚れが付着しやすい場所は?

トイレの汚れの原因は、尿はねの水垢、ホコリやカビなど様々な種類があります、トイレ内の場所によって汚れ方や汚れの種類が異なります。汚れが付きやすいのはどこかチェックしてみましょう。

・便器の内側

便器の内側は、尿が飛び散ることが原因で汚れます。放置すると尿石汚れへと変化し、なかなか落ちなくなってしまいます。

・便器と床の境目

尿が便器をつたって床に付着してしまうことが原因で、アンモニア汚れがつきます。早めに掃除をしないと、シミになってしまうかもしれません。

・床、壁

尿の飛び散りは床や壁にも付着します。乾燥すると臭いの原因になることも。

・タンクの手洗い部分

ホコリや水垢などによって黒ずみが発生します。

トイレの汚れを防止するコツ

トイレの汚れを防ぐためには、こまめに掃除をすることが大事です。男性の場合は、立った状態で用を足すため、どうしても周りに尿が飛び散りがち。用を足した後、便座や便器、床などの尿はねを拭くようにしましょう。

尿石やカビは一度付着してしまうと落とすのが大変です。少しでも汚れが目に付いたら、すぐに拭き取るだけで、頑固なこびりつくことを防ぐことができるため、意識してみましょう。また、便座に座って用を足す習慣を身に付けると、尿の飛び散りを防ぐことができます。

トイレの汚れを防止する道具

上記のように、放置せずにこまめに掃除をすることが、トイレの汚れを防ぐために大切なこと。汚れ防止のために、トイレに次のような道具を用意しておくといいでしょう。

・ティッシュやトイレクリーナー

トイレの中の手に届く場所にティッシュやトイレクリーナーを置いておけば、汚れたときにすぐに拭くことができます。

・貼るタイプの便座カバー

便座の上に貼るだけのカバー。汚れたら取り外し新しいものに替えるだけと、手間要らず。

・ラップ

便座の前の部分にラップを巻いておくと、汚れが付着しなくて済みます。巻くときの注意点としては、ラップを閉じた面が便座の内側にならないようにすること。内側にあると水分が入ってしまいます。また、ラップは空気を入れずにぴったりと巻くようにしましょう。

・トイレの隙間テープ

便器に貼りつけて、便器と床の汚れを防止する隙間テープ。床と便器の間に貼ることで、床に尿が染み込むのを防ぎます。

トイレは毎日使うものですから、汚れてしまうのは仕方ありません。しかし、それを放置してしまうと臭いの原因になりますし、後々掃除をするときに大変になってしまいます。普段から気持ちよくトイレを使うために、そしていつものトイレ掃除をより楽にするために、汚れを防ぐことを少しずつでも意識をしてみてください。

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