2017年1月17日

washroom

洗顔や歯磨き、メイク、ヘアセットなど様々なシーンで使われる洗面所は、汚れがつきやすい場所。少しでも掃除を疎かにしていると、あっと言う間に汚れてしまいます。水を使う場所なので、カビが生えやすいというのも厄介なポイント。

しかし、毎日使う洗面所は常に清潔にしておきたいですよね。では、どのような方法で掃除をするのがよいのでしょうか? ここらでは、洗面所の掃除の仕方について解説します。

洗面所の汚れの原因は?

洗面所が汚れる一番の原因は水垢です。水を使う頻度が高い場所ですから、水道水に含まれる塩素などが付着し汚れとなります。また、歯磨き粉やヘアワックス、クリーム、化粧水や乳液などの化粧品も洗面所を汚す原因となりやすいです。

これらの汚れはすぐにでも落とさないと、こびりついて掃除をするのが大変になってしまいます。洗面所を使用した後は水で流し、水分を拭き取って乾燥させる習慣を付けてください。

洗面器の掃除方法は?


洗面器に付着した水垢をはじめとする様々な汚れは、メラミンスポンジに水を含ませて擦るだけでほぼキレイになります。使い勝手がよいサイズにカットして使うと、さらに便利に使えるでしょう。もし、メラミンスポンジだけで落ちない場合は、浴室用の洗剤などを使い、少し固めのスポンジで擦り洗いをしてください。

排水口の掃除方法は?

汚れた排水溝はヌメりが出てくるため、掃除をするには気が重い場所です。しかし、放置しておくと、臭いや詰まりの原因にもなりますので、汚れが酷くなる前にきれいに掃除をしましょう。

髪の毛やカビが付着しやすい排水口の掃除は、まず髪の毛などのゴミを取り除き、カビ取り剤をふりかけて5分程放置した後、ねじりブラシで擦り洗いをします。そして、再度水を流しながらねじりブラシで擦りましょう。

また、排水口は細菌などの菌類が繁殖していますので、殺菌をして清潔にしておくことが大事です。スポンジにクレンザーをつけ、水分を足してなじませてから擦り洗いをすることで、菌を取り除くことができます。

洗面金具の掃除方法は?


蛇口や排水部品などの洗面金具は、乾いた布などで水分を拭き取っておくことで、水垢を落し、ピカピカな状態に保つことができます。布で拭いても落ちない汚れは、スポンジに浴室用洗剤をつけてていねいに磨きましょう。力を入れて擦ると傷をつけてしまうこともあるため、力任せに落とそうとせずに優しく擦るようにしてください。

また、洗面金具の周りにピンク色の汚れが付着していることがありますが、これはバクテリアによるものです。浴室用洗剤をつけたスポンジで掃除をします。この方法で落ちない場合は、キッチンペーパーやティッシュなどに洗剤を吹きかけ、汚れている場所に貼り付けて、10分程度置いておくと汚れが落ちやすくなります。

洗面所は、水分や汚れが付着し「落ちない汚れ」になりやすい場所。普段から水分を拭き取っておくことが大切です。また、排水口のゴミをこまめに取り除いてあげることで、掃除が楽になります。毎日の生活の中で、汚れが酷くならないようこまめに掃除することを心がけてください。

 

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