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気になるホコリを取り除け!換気扇の掃除方法

2017年1月17日

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換気扇をきれいにするのは年に一度の大掃除のときだけ、という人も少なくないでしょう。しかし、ベトベトの状態のまま放置していると掃除が大変になりますし、油が垂れ落ちてくることも考えられますので、できるだけこまめに行いたいものです。ここでは、そんな換気扇の掃除方法についてご紹介します。

換気扇掃除の前に準備しておくこと


換気扇の掃除をするために準備しておくものは、ゴム(ビニール)手袋、スポンジ、歯ブラシ、割りばし、中性洗剤、布、換気扇の部品を外すためのドライバー、新聞紙です。

必要なものがそろったら、換気扇の電源を切り、掃除中にキッチンが汚れないように新聞紙などを敷きましょう。ゴム手袋をしたら準備完了です。

換気扇の取り外し方は?


まず、換気扇の部品を取り外しましょう。換気扇の部品は主に、表面カバー、フィルター、ファンカバー、ファンの4つに分かられます。最初にフィルターを外してから、ファンの留め具を外しましょう。そして、固定しているネジを回しながらファンを外します。手を部品で傷つけないよう、ゴム手袋を外さずに作業をするようにしてください。

換気扇の掃除方法


換気扇についた油汚れやホコリは、こびりついてしまうと擦り洗いをしてもなかなか落ちなくなってしまいます。汚れがしつこいファンは、中性洗剤を入れたバケツでつけ置きをして、汚れを浮かせるようにしましょう。

ほかの部品は中性洗剤をかけ、スポンジや歯ブラシで擦って洗います。中性洗剤につけ置きしたファンは、油が浮いてきたらバケツから取り出し、歯ブラシなどの細いブラシで羽の部分の汚れをかき出し、水ですすぎながらブラシでよく擦ります。

部品の隙間などにこびりついた汚れは、割りばしなどを利用して落としてください。汚れがひどい場合は、中性洗剤を吹きかけて2~3分程度置き、汚れを拭き取って水洗いをするという工程を繰り返します。

水分をしっかりと拭き取り、取り外したのと逆の手順で元の状態に組み立てて完了です。このとき、しっかりと元どおりに装着しないと故障の原因になるため、分からない場合は取扱説明書を読んで正確に組み立てるように注意してください。

レンジフードの掃除方法


換気扇のレンジフードは、布に中性洗剤をスプレーして汚れを拭き取りましょう。高い位置にあるフードに洗剤を吹きかけるときは、目や口の中に洗剤が入ると危険なので、直接吹きかけないようにしましょう。中性洗剤で汚れを落としたあとは、固く絞ったキレイな布で再度拭き取ります。

換気扇の掃除は、年末の大掃除のときではなく夏に行うのがおすすめ。なぜなら、夏の暑さで油が溶けやすく、比較的汚れを早く落とすことができるからです。

冬に比べて、頑固な汚れも何度も洗剤に漬け込んで洗い流すという工程を繰り返さずに済みますし、きれいになりやすいでしょう。また、掃除をした後に、ファンの表面に柔軟剤をなど塗っておくと油汚れがつきにくくなります。これも、換気扇の掃除を楽にするコツです。

 

 

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