おそうじ革命ブログ

ハウスクリーニングっていくらするの?大手3社の値段徹底比較!

2017年2月27日

おそうじ革命 ハウスクリーニング 値段

三大家事、それは炊事、洗濯、掃除です。便利な世の中になったとはいえ、一日の時間の中で家事に割く時間の割合は大きなものです。ある統計によると、日本人が家事に割く時間は一日あたり平均約200分、時間にして3時間半となかなかのもの。
家事の中でも特にお掃除は大変な労力を伴います。お掃除にかかるエネルギーは、体重45kgの女性で1時間あたり約155kcal(床拭き、掃除機がけなどのお掃除の場合)!ランニングに置き換えると約3.5km走ったのと同等の消費カロリーとなりますから、相当な運動量です。その上、汚れは経年的に落ちにくくなるものですから、お掃除は年々大変になっていきますよね。
大変なお掃除、「プロの手を借りられたら…。でもハウスクリーニングって高いんじゃない?ぶっちゃけいくらくらいかかるの?」、そんな疑問を抱えながら、広大なネットの海を彷徨い、この記事に辿り着いたそんなあなたのために、プロに依頼したらどんな内容でいくらくらいかかるのか、大手3社の料金と、その内訳についてをご紹介いたします!

1.ハウスクリーニングって?

一口にハウスクリーニングといっても、内容は様々です。
換気扇や窓サッシなどの比較的ピンポイントのものから、空き家掃除など部屋、建物全体のお掃除まで多岐にわたっています。
ハウスクリーニングの各企業は、それぞれの作業にかかる人件費+時間+経費と利益率から各作業ごとに値段を設定しています。
そのため、ピンポイントのクリーニングなど時間と人数を抑えられる作業は一箇所あたりの単価が安く数千円〜という場合が多く、空き家のお掃除などの大掛かりなお掃除は最大で8〜10万円以上する場合もあります。

2.具体的なお値段は?

ハウスクリーニング 値段

ピンからキリまでのハウスクリーニングですが、では具体的に、どんな箇所をいくらくらいでやってくれるのか、大手3社の値段設定を例に出してご説明いたします。

①エアコン分解洗浄

A社 ¥12,900〜
B社 ¥12,000〜
C社 ¥11,000〜
※一般的な壁掛けエアコン(家庭用のエアコン)の分解洗浄の値段です。

②浴室クリーニング

A社 ¥12,000〜
B社 ¥16,000〜
C社 ¥13,500〜
※最も小さいサイズの浴室の場合の値段です。平米数が増えると料金が加算される場合が多いです。

③トイレ

A社 ¥9,400〜
B社 ¥8,000〜
C社 ¥7,500〜

④キッチン

A社 ¥11,000〜
B社 ¥16,000〜
C社 ¥15,000〜
※最も小さいサイズのI型キッチンの場合です。L型やU型になると値段が上がります。

⑤洗面所

A社 ¥9,000〜
B社 ¥8,000〜
C社 ¥7,000〜
※平米数によって値段が変わる場合があります。

⑥換気扇

A社 ¥9,800〜
B社 ¥17,000〜
C社 ¥13,500〜
※キッチン換気扇の場合の値段です。トイレなどの換気扇はこれより安価な場合が多いです。

⑦床洗浄・ワックス

A社 ¥15,000〜
B社(6帖) ¥7,000〜
C社(1帖) ¥1,000〜
※3社ともワックスの剥離洗浄の場合は追加料金となります。

⑧空室クリーニング

A社 ¥25,200〜
B社 1R・1K ¥22,000〜
C社 1R・1K ¥24,000〜
※間取り数、平米数によって値段が変動します

以上が、ハウスクリーニング業者が注文を受けるサービスのなかでも特に多いもの8点の料金設定です。こうしてみると、3社ともそれほど大きな違いはありませんが、作業箇所によっては数千円の値段の違いがあることがわかります。

2-1.値段の内訳はこんな感じ

ハウスクリーニング 値段

1の項でも述べましたが、これらの料金は人件費+時間+経費から計算されて設定されています。
人件費とは職人さんに支払う日当がこれにあたります。
時間とは、当該作業がどれくらいの時間で完了するのかで変わってきます。短時間で完了する作業であれば安価に、複雑かつ時間を要する作業であれば高価になります。
経費とは、洗剤やスポンジなどの作業に使用する消耗品や、交通費、駐車場代などが含まれます。会社によっては駐車場代は別請求となる場合もありますので注意が必要です。
また、経費にはこれらの金額以外に広告費などの営業に関わる経費や、現場で破損、汚損などの事故があった場合の保険料も含まれています。
各企業は一日あたりこれくらいの売上がほしい、という目安のもと、これらの要素を組み合わせて料金を決めています。

3.業者選びの注意点

ハウスクリーニング業界の市場規模は、平成21年に1,000億円に達し、今後の社会情勢的にも新規参入業者がどんどん増えていくだろうとの目算がなされています。
前項で記述したのは業界最大手3社の料金比較でしたが、増え続けているハウスクリーニング業者の中にはかなりの安価で作業を請け負ってくれる会社も存在します。
しかしながら、そういった業者は個人で経営している場合が多く、仕上がりの精度やサービスの質については千差万別です。
特に個人で請け負っている業者については、たくさんの人件費や経費を投入出来ない背景から、相場よりやや安く請け負ってくれる場合がありますが、人材育成に資金や時間を投入できないため、アルバイトなど経験の浅いスタッフを雇っている場合が多く見受けられます。プロと呼ぶには少し難色のあるスタッフの作業ですから、頼んでみてガッカリ、なんてこともよくある失敗のひとつです。
「安かろう、悪かろう」はハウスクリーニングにおいては特に顕著に表れるということですね。
またこういった企業の場合、保証についての制度も曖昧な場合が多く、仕上がりに納得いかなかった場合の再作業を請け負ってくれない場合もあったり、現場での破損・汚損事故などでも対応が遅れたり、最悪の場合保証されなかったりなどのトラブルも絶えません。
プロに依頼する場合は、その企業の口コミを調べるだけでなく、人材育成制度がどのようになっているのかも調べることが肝要です。しっかりした研修制度のある会社のサービスは、作業のクオリティだけでなく、作業の進め方や提案、もっと言えば立ち振る舞いからまさに「プロ」といった風に、依頼主目線で仕事をしてくれます。
保証についても同様にしっかりと調べましょう。損害保険会社に加入しているかどうかはその企業のホームページなどで確認できる場合が多いです。不明確な場合は電話などで直接聞いてみましょう。事故は万が一のこととはいえ、起こり得るものです。必ず確認しておきましょう。

3-1.ハイクオリティで値段を安く抑えた会社も

今回の記事では最大手3社の料金を比較することで、ハウスクリーニングの料金の相場はこのくらいだとご紹介させていただきましたが、中には創意工夫をこらしてかかるコストを削減し、人材育成にも十分な予算を割いてなおかつ低価格を実現している会社もございます。
たとえば弊社おそうじ革命は、バイク便による現場移動により移動にかかる交通費(高速代、駐車場代など)を削減することによりその分作業代金をお安く提供しております。またバイクは車移動にくらべて燃費もいいため、燃料費などのランニングコストも他の業者にくらべて低くなっております。
また弊社おそうじ革命は、低価格ながらも最高品質のサービスを実現するため、人材育成に徹底的に取り組んでおります。高い技術のスタッフを続々と輩出しております我が社は、その実績として口コミ件数900件以上、施工件数20,000件以上、そしてなによりリピート率80%を達成しており、自信を持ってオススメできるサービスを日夜提供し続けております。
このページをご覧になっておりますハウスクリーニングをお考えのお客様、よければ参考までに弊社のホームページをご覧下さいませ。

4.まとめ

ハウスクリーニングの値段は千差万別ですが、今回は平均的な値段がどのくらいになるのか、その目安と注意点をご紹介させていただきました。
このページがハウスクリーニングに興味をお持ちの皆さまのお役に立てることを切に願います。
それでは今回のまとめです!
①ハウスクリーニングは人件費+作業にかかる時間+経費で値段設定されている
②ハウスクリーニングの価格には相場が存在する
③相場よりも安価で請け負ってくれる業者も存在するが、依頼する場合は注意が必要
④低価格でも独自のアイデアで最高品質のサービスを提供している会社も存在する

ハウスクリーニングを依頼することは、今や珍しいことではありません。家事にかかる負担を減らして、忙しい毎日を有意義に過ごしてみませんか?

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