2017年5月17日

お昼時に次の現場に向かう途中、信号待ちをしていると体中にほっこりするような陽射しのぬくもりを感じました。みぞれが身体もバイクも凍り付かせるような冬も終わり、すっかり暖かい季節になりましたね。3枚着込んでたジャンバー類も2枚に減って少しは身軽になった、さいたま浦和店の矢田で御座います。本日もよろしくお願いします。
 そんなバイクでの移動中、必ず利用する場所があります。
それはトイレ。コンビニエンスストアを利用することが殆どです。最近はそんなコンビニエンスストアのトイレも綺麗で広くて清潔で、とても快適に利用できるようになりましたね。公衆トイレも一昔前よりは抵抗なく利用できます。
 公衆トイレで思い出すのは高速道路のサービスエリアやパーキングエリアのトイレです。四半世紀前くらいは酷いモノでした。洋式トイレは皆無で、人里離れたような寂しい場所のトイレは水洗ですら無かったのです。暗い・狭い・臭い・汚い。
我慢できるのであれば、高速道路を降りるまでよく我慢したものでした。
それが今やガラリと変わってます。特に新しく開通した、新東名道や新名神道は、用を足すのもためらうほどに綺麗です。
 翻って我が家のトイレ。そう言えば、我が家に水洗トイレがやって来たのは小学校入学くらいでした。それまでは俗に言う『ぽっちゃん便所』。本当に便所という呼び名がぴったりでした。トイレットペーパーではなく、四角いよれよれのくすんだ色して積み重なったやつでw。そうそう、たまにおつりが戻ってきたりしましたね〜。この話、どれだけの人に共感頂けるのか心配ですがw。
 当初、水洗トイレで流れる水の量も多かったですよね。一度流すと、しばらくジャーって流れてるイメージでした。調べてみますと、1980年代まではどのメーカーも10リットル以上でしたが、最新の水洗トイレだと4リットル前後みたいです。今はグルグル渦を巻きながら流れたり、一旦便器の中が空になったりと少ない水の量で綺麗に流れていきます。それでも、過程で使う水の割合は水洗トイレが他より抜きんでてトップだそうです。使う側はこの水の量は気を付けてようが無いので、メーカーさんにもっと頑張って節水に繋げて欲しいですね。
話がそれてしまいましたが、我が家のトイレのお話の続き。水洗トイレに代わった後、30年ほど経ってウォシュレットが導入されましたw。生まれて初めてウォシュレットを利用した時は、ボタンを押す指が緊張で震えましたね。でもあの感覚が独特で、2度目はもっと緊張しましたw。その後はどうにもなじめずに私は使わなくなりましたが。
 そしてiPadの導入。リビングや自室ではPCを利用し、外出したらiPhone。で、トイレではiPadなのですw。このiPadが罪作りで、トイレの時間を長引かせます。当然他の家族からクレームがw。タブレットPCは絶対トイレで使うために開発されたんだと確信しています。
かつては雑誌やマンガをトイレに置いたことがありましたが、飽きてしまうので入れ替える手間があるのと場所を取ってしまうので早々に姿を消しました。iPadをはじめとするタブレットPCだとそんなマイナス要因は一切ありません。素敵です。
 さて、そんなトイレの表面的なお話がさておき。
目をそらしてはいけないトイレの汚れ。トイレに限った話しでは無いですが、毎日何度も見ていると徐々に汚れていく過程に気付きづらいですよね。で、ある日ハッとするのです。酷く汚れてしまった便器や便座の裏に。この時にお掃除すれば、まだ傷口は浅いのですが、やりたくてもお仕事や子育て、日々の家事に追われてお座なりになってしまうともっと酷い事態に
 トイレの汚れは便器の中に留まりません。給水タンクの蛇口には水垢やそれが進んで石灰状に固まってしまったり、ボウルが黒ずんだり。ウォシュレットの場合はノズルやその収納場所、そして裏の面など。多くのウォシュレット製品は、側面のボタンを押しながらずらすことが出来ますが、ご存じで無い方がたくさんいらっしゃいますね。側面のボタンを押しながら全体を手前にスライドさせるイメージで動かせます。皆さんも今度試してみてください。ずらして見えたその場所が、どんなに汚れに犯されてるか・・・w。
便器の汚れで一番厄介なのが尿石。尿石は水垢の一種で放っておくとカリカリに固まってしまいます。更に放っておくと、広範囲にぶ厚くまた待ってしまい、そうなると我々でも手こずってしまいます。どんなに強力な薬剤を浸け置きしてもびくともしないような尿石の場合は、金属のスクレーパーでガリゴリ削り落とします。そんな作業を我々は『採掘』と呼んでたりしますw。この採掘で陶器の便器が傷つくことは殆ど無いです。
さらに陶器は、磨けば磨くほどピカピカになります。しつこい頑固な汚れを落とした後は、固いスポンジで磨き、仕上げはダイアモンドパッドという、文字通り(目には見えませんが)ダイヤが入ったパッドで仕上げ磨きを行ってピカピカにします。
 トイレ単体のクリーニング料金は、Sサイズは7,020円、Mサイズで14,040円で、何れも出張料金、消費税込みです。
トイレの汚れを放置しないで、われわれおそうじ革命にご用命頂けたらと思います。
本日も最後までお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
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