2017年5月29日

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ブログの閲覧、大変ありがとうございます。

いつもお世話になっております、
おそうじ革命 品川旗の台店のすのはらです。
 
 
オーナーとして店舗を運営してからもう6ヶ月が経ちました。お客様に掃除に関しての正しい知識をお伝えするため、勉強の毎日でございます。いろいろ調べていくうちに、掃除に関する資格試験があったので、受験してみました。
 
「掃除能力検定士」を少し御紹介してみようと思います。
2017年4月の時点で、5級~2級の学科試験があり受験することができます。試験時間は60分、50問中35問正解で合格します。すべて3択なので難易度としては比較簡単だと思います。私が受験した時には、女子高校生も受験していました。
掃除を生業としている私ですが、一応は勉強して受験しました。経験上の知識が、掃除検定士の勉強することにより論理的に整理されたので、非常に良い機会となりました。
今回受験したのは、5級、4級、3級です。試験の内容は以下の通り。
 
■5級…一般の家庭で掃除をするための知識。
■4級…飲食店などの衛生管理や、掃除の計画の仕方
■3級…専門業務としての掃除の知識
 
ということで結果ですよね(^^♪
 
見事合格(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
今後は2級試験に挑みます。しかしながら、2級試験の実技試験は現在準備中で実施はしていないとか。まだ開催の予定が経っていないみたいです。受験できるようになりましたら、皆さんにお知らせできればいいなと思っています(^_-)-☆
 
今回の本題は「空室清掃」です。
空室清掃と言っても掃除の基本は同じ。さっそく、「掃除検定士」のテキストにある内容を見てみます。
■掃除の手順
(1)ウェットエリアからドライエリアへ
(2)天井から下へ
(3)出入り口の奥から始めて、出口に向かって
例外はあるものの、お部屋の掃除の手順は(1)~(3)が基本です。では補足で説明します。
(1)ウェットエリアからドライエリアへ
水がびちゃびちゃな所から、乾いたところに掃除を進めるという意味です。
空室清掃の手順の最初が「窓・ベランダ・玄関」です。水道の蛇口にホースを付けて、積極的に水を流しながら汚れを落としていきます。次に「浴室・洗面・トイレ・キッチン」の水回り。最後に「建具・床」と続きます。
手順の基本ではありますが、例外を一か所。「トイレ」の清掃は逆になります。比較的キレイなトイレの場合、乾いている扉とか収納を先に仕上げて、濡れている便器の中は最後に作業します。理由は「キレイな箇所」→「汚い箇所」の手順の方が(感覚的に)綺麗な箇所に汚れが映らないイメージがあるから、逆になります。
(2)上から下へ
 ホコリなどの汚れは、重力で上から下に落ちてきます。うえの方のホコリを落としてから、床の清掃をします。空室で水回りの清掃が終わると、建具と床の清掃です。たまに天井に付いている電球や換気扇を忘れてしまいますが、床の清掃が終わった後に天井の汚れを落とすと2度手間ですね(*´Д`)
(3)出入り口の奥から始めて、出口に向かって
 空室清掃も終盤。床をキレイにしてからワックス掛けをします。ワックスは乾くまで10~20分位掛かり、乾かないうちにその上を歩いてしまうと、足跡がついてしまいます。出口に背を向けて、奥の方にモップを置き、奥から出口に向かってワックスを塗っていきます。そうすると乾いていないワックスの床を踏むことが少なくなります
 また、ベランダの床掃除でも「奥」→「出口」の基本は変わりません。ベランダの床の場合、水をじゃぶじゃぶ流すので、出口は排水溝に当たります。ベランダの柵の近くに排水口があるので、窓の汚れを洗い流してから床に水を流しながら排水口に向かって作業します。
空室清掃の基本的な作業手順を書き出してみました。空室ではハウスクリーニングのすべての箇所をキレイにしていくので、最初のうちは何から手を付けていいやらわからなくなってしまいます。手順の考え方が分かれば、掃除の第一歩が踏み出すことができます。
ワックスを塗り終わったら、玄関から最終確認。
玄関から窓まで道筋が通り、キレイなお部屋が蘇りました。
手早く丁寧に空室清掃を承ります(^_-)-☆
引っ越しが決まりましたら是非、おそうじ革命に御連絡ください。
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