2017年7月1日

6月になりました!
今月は娘の誕生日(7歳)があるので、我が家は毎日祝賀ムードに包まれています。
こんにちは、娘が生まれた瞬間を思い出すと0.5秒で涙が溢れる、小江戸川越在住おそうじ革命・郡山です!
さて、まもなく梅雨入りですね!農作物の成長のためにとても大切な時期なんだと分かっているつもりでも、
やはりジメジメと鬱陶しい気候が毎日続くのは気が滅入りますよね
今回は前回に続いてこれからの時期を快適に過ごすためのエアコンお手入れQ&Aをお届けします!
どれも基本知識でありながら意外と周知されていないことばかりですので、この機会に是非覚えてくださいね!
Q.カビ汚れを防止するにはどうしたら良いでしょうか?
 
A.冷房・除湿運転の後に送風運転をしてエアコン内部を乾燥させましょう。
 この時期、久しぶりに冷房や除湿運転をさせてみたらエアコンから悪臭が漂ってきた、なんてこと良くありますよね。
あの悪臭の原因はズバリ、エアコン内部に発生したカビ汚れです。
エアコンは機能上、冷房や除湿運転をすると結露ができて本体内部が湿った状態になります。
この湿気が作動後の高温と相まってカビを発生させるのです。
エアコン内部に発生したカビは悪臭だけでなく、カビの胞子を部屋中に撒き散らすことになるので、その空気を吸うことになる人体への影響は言わずもがなです。
なので、お年寄りやお子さんのいる家庭では特にご注意ください。
エアコン内部のカビを防止するには、冷房や除湿運転をした後に20~30分の間送風運転をして内部を乾燥させることが有効です。
機種によっては「内部クリーン機能」等の名称で、停止前に自動で内部を乾燥してくれるものもあります。
ちなみに、「内部クリーン」は内部を乾燥させてカビの発生を防止する機能ですが、すでに発生してしまったカビを取り除いてくれる機能ではないので、くれぐれも誤解なきよう(発生してしまったカビを除去するには内部洗浄を施す以外に道はありません)。
(内部クリーン機能)
また、カビの発生を防止するコーティング剤も効果的です。
おそうじ革命ではエアコン内部高圧洗浄のオプションとして1台あたり1,728円という低価格で防カビ抗菌コートを施行していますので、是非一度お試しください!
Q.室外機もマメに掃除したほうが良いのでしょうか?
A.室外機は多少汚れていても大きな問題は生じませんが、キレイにしておくと消費電力を抑えることができます。
 エアコン本体と必ずセットとなっている室外機は、その名の通り部屋の外に設置されています。もともと室外に設置されることを想定して作られているので、雨風に強く、基本的にはメンテナンスフリー、つまりお手入れ不要なものとなっています。
室外機がホコリまみれになっていたりすると、「室内の空気は大丈夫かしら?」なんて心配になるかもしれませんが、室内への影響は全く無いのでご安心ください。
ただし、お手入れ不要とは言え、土埃等で激しく汚れてしまった場合は必要以上に電力を消費したり、故障の原因になったりしますので、定期的に室外機を掃除することは主に経済的な観点から有意義なことだと言えます。
個人的には、室外機裏側の熱交換器(アルミフィン)が汚れで目詰りしていたり、室外機内に落ち葉などのゴミが充満していたり、異音がするなどの症状がない限り内部清掃を特にお勧めすることはしていませんが、どうしても気になるという方は気軽にご相談いただければ幸いです。
Q.内部洗浄はどれぐらいの周期ですれば良いでしょうか?
A.使用状態にもよりますが、長くても2~3年ごとに行うのが良いと思います。
 
実はお客様から一番多く聞かれるのがこの質問です。
業者の立場としては「毎年行うべきです!」と言いたいのが山々ですが(笑)、
これまでの経験則からすると2~3年に1度のペースで内部洗浄しておけば、概ねキレイな状態で使用し続けることができるのではないかと思います。
エアコン内部洗浄にかかる費用も決して安いものではないですから、フィルター清掃等の基本的なお手入れを忘れずに行い、
内部洗浄は2年あるいは3年に一度行う、というのが衛生的にも経済的にも優しいのではないでしょうか。
ただ、当然ながら使用頻度や設置場所によってエアコン内部の汚れ方は違ってきますので、
例えばキッチンとつながっているリビングに設置されているようなエアコンは、
使用頻度が多いと同時に調理時の油分を吸い込む可能性も高いことから激しく汚れてしまう可能性が高まります。
ですので、他の部屋に設置されているエアコンよりも頻繁に内部洗浄をする必要が出てくるかもしれないので、
是非ご家庭内のエアコン一つ一つの使用状況を把握するように心掛けてください。
ちなみに、ガスコンロ上にある換気扇(レンジフード)が汚れていると、調理時の空気が上手く換気されずにリビングのエアコンが吸い込む羽目になりますので、
エアコンと同時にキッチンの換気扇の状態も意識すると良いでしょう。
ということで、2回に渡ってエアコンのお手入れに関するご質問に答えてきましたがいかがでしたでしょうか?
先日発表された気象庁によるこの夏の予報はズバリ、「猛暑」だそうです。
なくてはならない存在のエアコンを正しくお手入れして、憂鬱な梅雨と来るべき猛暑を元気に乗り切りましょう!!
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