2017年11月30日

 ニット帽をかぶり、ネックウォーマー。ウィンドブレーカーにダウンジャケットを着込み、オーバーパンツ代わりの裏ボア付のスエットパンツ。真冬一歩手前の装いですっかり冷たくなった朝の空気を感じつつ今日もバイクで現場に向かう、さいたま浦和店の矢田で御座います。本日もよろしくお付き合い下さい。
 夏はシャワー、寒くなったら湯船にお湯を張って入浴される方も多いと思います。そんな方々は既に湯船をお使いなのでしょうか。もう最高気温が20度を下回り、最低気温も12度前後になっているので、40度前後のお風呂が気持ちイイ季節です。
それでも我が家はと言えば、まだシャワーを使っています。家族全員、入浴するタイミングがまちまちなのがその一因です。
わたしは帰宅後直ぐに入浴するのですが、17時頃帰宅する事もあれば22時なんてことも。子供達は夕飯を済ませてちょっとマッタリした19時から21時の間。女房は家事が全て終わった22時頃なのです。2番目以降に入浴する頃は湯船のお湯も温度が下がってしまっているのでその都度お湯を沸かし直さないといけません。カス代がを考えるとまとめて入った方が良いのは分かっていますが各自の生活リズムを変えるのは容易な事ではありません。
まだシャワーを使うもう一つの理由は、家族全員が烏の行水派で、湯船にお湯を貯めた時でも10分程度で済ませてしまいます。なので貯めたお湯が勿体無い気もしていますw。
 そんな我が家の入浴風景にちょっとした変化が起きました。我が家の家族構成はわたしと女房、長男と次男の男性三人、女性一人。男性三人は同じシャンプーとBODYソープを使い、リンスやコンディショナーは使ってません。シャンプーとBODYソープはセール品の安い奴を女房が買ってくるのでその都度違う賞品だったりw。それに引き替え女房は、気品すら感じるようなおそらく御高めのシャンプー、リンス、BODYソープでみんな同じブランドで揃っています。
そんなシャンプー置き場に新しい仲間が増えました。次男が自分のお小遣いを使ってリンス成分が入ったシャンプーを買ってきたのです!
わたしにも覚えがあります。シャンプーの香りが女性みたいでヤダと思い(矢田だけに?w)自分で買ってきたマンダムブランドのトニックシャンプー。わたしは中学一年の時でしたけど。生後間もなくまでは膝の上に仰向けに寝かして髪の毛を洗っていた次男が遂にマイシャンプーを買ってくるとは。感慨深いモノがありますw。
 ところで皆様は、シャンプーの類いをどこにおいていらっしゃいますか?化粧棚のスペースが十分でないと、ステンレス製の網棚を別途買ってきてそこに置いたり、浴室の床に直製津置いたり、湯船の縁に置いたり。どこに奥にしても置いてる当たりって汚れがちですよね。ポンプを押してシャンプーを出したときにこぼれたのが固まったり、底の形に輪染みが出来たり。
置いている場所の素材によってはその汚れがなかなか落ちない。浴室用洗剤を使って掃除し落ちたと思っても乾いてみたら白く残ってたりします。こうなると市販の洗剤ではまず落ちません。浴室清掃を依頼するお客様の多くもこの汚れを気にしていらっしゃいます。こんなときは、共に少量ですが研磨剤と酸性の薬剤を使って根気よくスポンジで擦って除去しまが、やはり乾かないと落ち具合を確認出来ないので場合によってはかなり時間が掛かってしまいます。
 浴室の汚れで他に多いのは、浴槽の縁の上面についた水垢。最初はツルツルの手触りだったのにざらざらしてしまったり、それがススムと黄色っぽいうろこ状や並上の筋が突いて閉まったり。こんな場合は、カミソリのような歯がついたスクレーパーで削り落とします。この時もちろん素材を傷めるような事はありません。他に水垢が気になるのはやはり鏡ですよね。自分を映したいのに水垢で白っぽくなった鏡。気休めにお湯を掻けたりしますがあまり意味なくてw。鏡は研磨剤を使って根気よくスポンジで研磨します。鏡を支えてる金具周りは、浴槽の水垢取りでも登場したガラススクレーパーで。そして仕上げはダイヤパッドという研磨力は弱いですが仕上げ専用のパッドで磨き上げます。結構高価なパッドですw。

 

そしてきになるカビ。角隅や蛇口周りの下側、浴槽と壁、床の間に多いですよね。カビは放っておくと素材に浸透して着色してしまいます。わたくし共では2種類の薬剤を用意していて即効性があるもの、浸け置きタイプでカビを除去します。しかしカビがひどいと、ゴムやプラスティック素材の場合は先にご説明した着色が進み、カビ菌は殺せても黒っぽいシミや赤っぽいシミが残ってしまいます
床の黒ずみに悩むお客様も多いですね。きれいなホワイトやクリーム色の床に目立つ黒い汚れ。こんな時はアルカリ性洗剤を、場合によっては複数使用し、固いブラシで擦って除去します。
 浴室の汚れは水垢、カビ、石鹸カス汚れがほとんどです。それらは日々のひと手間でかなり予防出来ます。何れもお風呂上がりに、熱めのシャワーで壁や床、化粧棚を流して石鹸カスを洗い流し、浴室全体を乾燥させてカビや水垢を防ぎます。ただし水垢の場合は簡素させるだけでは意味がありません。水垢は水道水の中のカルキやケイ素、カルシウムにマグネシウム。これらはそのまま乾燥させても水分が無くなるだけで残留指定し舞います。鏡や窓ガラスはスクイジーで水を切り、浴槽の縁の上面や床などはタオル類でしっかり水気を取り除くようにします。よく浴室換気扇の機能で乾燥させる方がいらっしゃいます。カビ予防には効果ありますが水垢対策にはなってませんのでお気を付け下さい。
 そんな手間をかけても付いてしまった汚れやカビ、水垢は是非わたし共おそうじ革命にご用命下さい。
  一般的な浴室Mサイズで15,120円(出張費、消費税全て込み)です。お正月はあっという間に来てしまいます。きれいな浴室で方までお湯に浸かりながら除夜の鐘を聞く。そんな大晦日を過ごして頂けたらと思います。
本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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