【花粉症最新情報】2019年の花粉は”例年よりやや多め”。スギは3月、ヒノキは4月がピーク!|花粉症予防のためのお掃除講座|ハウスクリーニングのフランチャイズ おそうじ革命

 

こんにちは、KIREI produce広報部です。

今回はなんと、広報部が書き始めたブログ記事の記念すべき100回目!2017年から広報が設立されましたが、気づけばそんなにたくさんの記事を投稿していたのですね。

 

これからも、皆様の役に立つ内容の記事をどんどん投稿していきたいと思います!


 

さて、2019年も早いもので丸々2ヵ月が経過し、3月に突入いたしました。

今年はほとんど雨が降らず、空気が乾燥し風の強い日がつづいていた関東の冬ですが、日本を取り巻く冬型の気圧配置が3月に入って少しずつ大陸からの高気圧に刺激され、雨の日も増えてまいりました。

ひと雨ごとに暖かくなっていく季節になり、ここ最近は気温の高い日も多く、厚着しなくとも過ごしやすい日ばかりとなりましたね。

洋服をあまり持っていない自分にとって冬は鬼門なのですが、ようやく私が持っている装備でも太刀打ちできる季節となり、本当に安心しています。

 

 

暖かくなるとなんとなく気持ちも高揚してくるものですが、同時にアレが飛び始める季節でもあります。

そう、花粉です。

今年は北陸地方で過去30年間で最も早く春一番が吹き、例年よりも早めに暖かくなりました。それに伴い、いつもよりも早めに花粉の飛散開始が確認されたとのこと。

関東では2月11日に花粉飛散が確認されたと気象庁が発表しています。

日本気象協会発表の「2019年 春の花粉飛散予測(第4報)」によりますと、今年のシーズン中の花粉飛散量は例年よりも「やや多め」、前シーズン比では「並」と、相変わらず花粉症の人にとってはツラい年となりそうです。

 

飛んでいる量は去年と同じくらいと発表されていますが、体感する花粉の量はなんとなく去年より多く感じる今年。

筆者の周りで花粉症に悩まされている人の多くは「去年より今年の方がキツいかも」とボヤいているほどです。

 


“花粉症患者数”は年々増加している…

コチラ(pdfファイル)は平成28年度に東京都で実施された「花粉症患者実態調査」の概要版です。

これによりますと、平成28年度の都内における「スギ花粉症推定有病率」は45.6%だそうです。アンケートに回答した人の半数近くが「市販薬の服用等のセルフケアをすれば日常生活に支障はない」、「医療機関にかかれば日常生活に支障はない」、「医療機関にかかっても日常生活に支障がある」などのいわゆるなんらかの「花粉によって出るアレルギー反応」に悩まされていることになります。

また、この45.6%という数値は前回調査(平成18年度)から17.4ポイントも上昇しているとのこと。10年間で都内の花粉症推定有病者は相当増えたということになりますね。

 

花粉の飛散量は前年夏の気温によるとのこと。前年の夏が暑ければ暑いほど、その分スギやヒノキなどの花粉症の原因となる樹木が成長をし、結果翌年に大量の花粉を飛ばすのだとか

また、花粉症はよく「コップに水が溜まっていく様子」にたとえられます。

今はまだ症状が出ていない人でも、身体に少しずつ花粉からのダメージが蓄積されていくと、いずれ”コップに溜まった水があふれだす“ように花粉症を発症してしまうのだとか。

事実、筆者もまったく花粉に悩まされたことなどありませんでしたが、ここ2~3年はこの季節になると目がかゆい、鼻がムズムズする、などの症状が出るようになりました。

花粉なんて全然平気」と思っている人も、油断大敵ということですね。

 

 


花粉症対策には”お掃除が重要”

花粉症は「鼻、口、目などの粘膜から体内に取り込まれた花粉を免疫機能が”異物”と判断し体外へ排出しようとする」ことで症状が出る、いわゆる「アレルギー反応」です。

花粉は目に見えない本当に小さな粒子で、これらは衣服や髪の毛などに付着して家の中へもたらされます。

つまり、”家のなかにいても症状の出るリスクがある“ということ。

 

花粉によるアレルギー反応を予防するためには、”室内から花粉を取り除くこと”、つまりお掃除が重要です。

家庭でできる具体的な対策としては、

・衣服にコロコロをかける

・ハウスダストを掃除機で吸引する

・エアコンフィルターを洗浄する

などなど。

ただし、”掃除機の排気から花粉が漏れる”など二次的なリスクもありますので、掃除に使った道具も手入れをするなど、掃除をした後のケアをしっかりすることも大事です。

 


花粉の意外な侵入経路…プロに頼んで綺麗に!

家屋には窓や扉があるので、これらを閉め切っておけば花粉が室内に侵入することもないのでは?と考えてしまいがちですが、実は花粉は意外にも様々なところから家庭内に入ってきてしまうんです。

 

たとえばキッチン、トイレ、お風呂などについている「換気扇」。これらは室内の空気を外に排出するためのものですので、当然外に繋がっています。

風の強い日などにはこの換気扇から外の空気が逆流し、室内に花粉が散ってしまうことも。

対策としては、これらの換気扇に市販の換気扇フィルターを取り付けること。こうするだけで花粉の侵入を大幅に減らすことができます。


画像:トイレの換気扇。これらの換気扇カバーには市販フィルターを取り付けると良い

 

また、換気扇は室内の空気を外に送り出すものですので、お部屋の中の空気を排出するということは、それだけ減った分の空気をどこかから補充していることになります。

その空気はどこから補充されているかというと、大抵はお部屋の壁についている“換気口”です。

換気口にも外から入ってくる空気に含まれている花粉をしっかり絡めとるよう、目の細かいフィルターを貼るなどしましょう。

また、フィルターは目が詰まると濾過能力がなくなります。定期的に汚れ具合をチェックして、ゴミが詰まっているようなら早めに交換をしましょう。

 

おそうじ革命では、これらの換気扇・換気口を分解洗浄するサービスがございます!

換気扇の場合は、内部にあるファンや基板などもしっかりと取り外し、付着しているゴミ・ホコリなどの汚れをすべて丸々綺麗にお掃除いたします!


画像:おそうじ革命の換気扇・換気口サービスは換気扇を1から分解して洗浄します

 


画像1枚目:換気扇清掃前。ファンのハネにホコリが詰まって吸気・排気能力が落ちている
画像2枚目:換気扇清掃後。汚れが落ち、本来のファンの色である白色に戻っている

 

しかも価格は一律1か所あたり¥3,780!(最低出張料金がかかる可能性があります。詳しくはサービスページをご覧ください)

換気扇の汚れは放置すると、ハネの目が詰まって吸排気能力が落ちてきます。また、溜まったホコリが室内の床に落ちてきたりと不衛生になりがちです。

おそうじ革命の換気扇・換気口クリーニングで綺麗にされてみてはいかがでしょうか?

 

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エアコンの中にも花粉が溜まっているかも…

エアコンはお部屋の空気を本体に取り込み、内部で温めたり冷やしたり空調して送り出している機械です。

ということは、その本体に取り込まれた空気には花粉が含まれている可能性も!

・エアコンをつけるとくしゃみや鼻水が出る

・エアコンをつけると目がしょぼしょぼする

・エアコンから出てくる空気がなんだか臭う

↑このようなことに思い当たる方は要注意!エアコンの内部に花粉やカビ、ハウスダストなどが溜まって汚れているかも…。

 

 

エアコンが汚れているかどうかのチェックポイントは3つ!

■エアコンフィルター

エアコンの前面パネルをはねあげると、中にエアコンフィルターが入っています。

エアコンフィルターは室内の空気に含まれるカビ、ホコリ、花粉、髪の毛、繊維のクズなどを濾しとってくれるものですが、このフィルターが詰まるとエアコン内部にどんどんゴミなどが溜まっていきます

上の写真のように、フィルターにホコリが詰まっていたらお掃除が必要です。

 

■熱交換器アルミフィン

エアコンフィルターを取り外すと、その下に出てくる銀色のヒダヒダが熱交換器アルミフィンです。

熱交換器アルミフィンの隙間は非常に狭く、ここにフィルターで濾しとりきれなかったゴミなどが詰まります。

アルミフィンが詰まるとエアコンの正常な運転を阻害することにもなりますので、写真のように汚れていたらお掃除が必要です。

 

■風の吹きだし口

エアコンの下部、ルーバーを跳ね上げた先を覗いてみましょう。

写真のように、シロッコファンや吹きだし口の周りにカビやホコリが付着しているようであれば、内部まで同様に汚れていると考えられます

というか、内部の方がもっと汚れている可能性大です。

このような状態になっていたらお掃除が必要です。

 

 

人気NO.1!おそうじ革命のエアコンクリーニング

おそうじ革命のエアコンクリーニングは、

・人体に無害なエアコン洗浄専用洗剤を使用

・高圧洗浄機でエアコンの奥の奥まで徹底的に洗浄

・一般的な壁掛けタイプなら1台あたり¥9,980!2台目以降は1台¥7,560!

などなど、とってもキレイ&お得な超人気サービスです!

 

エアコン内部に溜まった花粉やカビ、ハウスダストなどを綺麗サッパリ洗い流します!

これからの季節である春~夏はエアコンの使用頻度も増える時期!本格的にエアコンを使用する季節が来る前に、お掃除されてみてはいかがでしょうか?

 

関連記事:プロのエアコンクリーニングってどんなの?|おそうじ革命はこんなことやってます

関連記事:シーズン到来!冷房運転するその前に…|エアコンを点ける前にチェックするべき3つの箇所

 

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花粉を別の物質に…光触媒の魅力

2018年春、DR.C医薬から画期的な商品が発売されました。

その名も「花粉を水に変えるマスク」!

この商品は、ハイドロ銀チタンと呼ばれる物質が含有されており、このハイドロ銀チタンに花粉や菌などを構成しているたんぱく質が接触すると化学変化が起こり、なんと水になってしまうというもの。

素人からするとそのメカニズムはまったく理解できませんが、花粉症に悩まされていた人にとっては超朗報。ひとつの光明が射したといっても過言ではないほど画期的な新商品でした。

 

花粉を化学変化でまったく別の物質に変えてしまうことで無害化する。

まったくもって、コペルニクス的転回といいますか、考え付いた人は本当に頭脳が賢い人なのだなぁと感心することしきりですが、実はこの「花粉などの有害物質を別のものに変化させる」商品、おそうじ革命でも取り扱っているのです。

 

その商品とは、「光触媒KESKIN(ケスキン)」!KESKINは株式会社TWOが開発した”スプレータイプの光触媒”。酸化チタンと呼ばれる物質が含まれた薬品が含まれたスプレーで、この酸化チタンは光に当たると反応を起こし、花粉、菌、ウイルス、PM2.5などを分解して無害にしてくれるという優れもの!

おそうじ革命では、このKESKINをクリーニングした箇所に吹き付けてコーティングするサービスを実施中!

KESKINは花粉やハウスダストだけでなく、汚れの原因となるあらゆる物質を分解してくれますので、おそうじ革命の徹底清掃で綺麗にしたあともずっとキレイが続きます

関連記事:【新メニュー】10月1日より光触媒KESKIN(ケスキン)のコーティングサービスがスタート!”塗っておくだけでキレイが続く”、夢のようなコーティング剤、KESKINのご紹介です!|ハウスクリーニングのフランチャイズ おそうじ革命

 

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花粉の飛散は2月頭~6月いっぱいくらいまで続くそうです。

代表的なスギ・ヒノキだけでなく、イネ科の植物やブタクサなど、アレルギー反応を起こす花粉を飛ばす草木の種類は多岐に渡っています。

今はまだ症状が出ていないという人も、対策を講じなければいずれ発症してしまう可能性も…。

今日この記事で書きましたチェックポイントをしっかりとチェックし、室内に花粉が飛び散らないようしっかり対策しましょう!

そしてもしお掃除でお困りなら、我々おそうじ革命にご相談ください!

アナタの健康な毎日を支えるお手伝いを、熱意を持ってさせていただきます!