【酷暑】室内でも発症する熱中症!最悪の場合亡くなってしまうことも…熱中症の脅威。エアコン&扇風機で熱中症予防!|エアコンメンテナンスはおそうじ革命に!|ハウスクリーニングのフランチャイズ おそうじ革命

 

こんにちは!KIREI produce広報部です。

本日は2019年の5月17日!改元だ、超大型連休だ、と騒がしかった5月もなんだかんだで半分を過ぎ、世間は徐々に落ち着きを取り戻した感がございます今日この頃。

気温も段々と春から初夏らしい陽気に変わってまいりまして、夕方に出かけますと、木立から新緑の香りが漂ってくる季節となりました。

それでもやはり夜は肌寒い日も多く、私などは先日アロハシャツにサンダルという極めてご機嫌な恰好で外出しましたところ、日暮れからかなり冷え込みまして大変な思いをしたばかりでございます。

しかも4月には季節外れのインフルエンザが流行ったばかり。こんなリゾートでもないのにリゾート気分丸出しの隙だらけの服装でいたら一発で感染してしまいます。なので、これではいかん、と翌日からは厚手というほどのこともない春先用のサテン地の上着で出かけましたところ、今度は昼間暑くて汗だくになる始末。逆に体が冷えて体調を崩しそうでした。まったく、ちょうどいい服ってのはどこで買えばいいんですかね。

 

と、まぁそんな感じで5月も半ばを過ぎ、徐々に暖かくなってきたこの季節。この5月から8月にかけてはおそうじ革命をはじめとするハウスクリーニング業者が大忙しとなるシーズンです。

なぜこの時期に?と思う方もいるかもしれませんが、ハウスクリーニング業者は毎年この時期とても忙しくなるんですよ。なんでそんなに忙しくなるかというと、これからの季節に欠かせないあの家電製品のクリーニングのご依頼が殺到するからなんですね。

 

その家電製品とは、そう、エアコンです!

記録的な暑さを毎年叩き出している日本の夏、エアコンのニーズは年々右肩上がりに増えているため、そのメンテナンスであるエアコンクリーニングの需要も増加しているのです。

 


■とっても怖い!熱中症

熱中症とは、体温が上がることで体内の塩分や水分のバランスが崩れ、体温調節をはじめとする生理機能が障害を起こす病気のことです。

熱中症は重症度に応じて「立ちくらみや筋肉の硬直が見られるが現場での応急処置で対処可能」なⅠ度、「頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感などがあらわれ、治療のため病院搬送が必要」とされるⅡ度、「意識障害、けいれん、手足の運動障害、高体温(体温が高い状態がつづくことで体内のタンパク質が破壊されてしまう状態)などの症状が見られ、病院での集中治療が必要」とされるⅢ度、の3段階に分類されます。

 

近年、日本の夏は想像を絶する猛暑となるケースが多く、熱中症になってしまう方も年々増えているそうです。

 

熱中症は処置が遅いと命を落としてしまうこともある恐ろしい病気です。外気温が28℃を超えると熱中症にかかる方が出始めるらしく、31℃を超える場合は屋外での激しい運動は原則禁止35℃を超えた場合は屋外での運動はもちろん、長時間日差しの下にいることも特別の場合を除いて禁止するべし、という指標を日本体育協会が「熱中症予防のための運動指針」として発表しています。また、これらに加えさらに湿度が高い場合は、外気温が低くても十分な注意を必要となるそうです。

記録的猛暑となった昨年2018年、熱中症で救急搬送された方の数は全国で85,000人を超えたそうで、亡くなられた方138名も含め過去最多の人数だったそうです。

それまで最多だったのは2010年で搬送された方の数は54,000人だったそうですが、昨年はその約1.5倍熱中症にかかる方が多かったそうです。

昨年熱中症で救急搬送された方のうち、48.2%が65歳以上の高齢の方でした。高齢になると体内の水分量の割合が少なくなるそうです。なので、高齢者は若い人にくらべて熱中症にかかってしまう危険性も高くなってしまうのだとか。

また、少年や乳幼児など子供の救急搬送も少なくなく、85,000人のうち7歳以上15歳未満の少年が14.4%、生後28日以上7歳未満の子どもが1.0%だったそうです。

乳幼児は大人に比べて体の代謝が極めて高く、また汗を出すための汗腺が未発達のためうまく体温調節ができません。なので、熱中症にかかると重症化してしまうことも多いのだとか。

 

熱中症を一番発症しやすい場所、実は”建物の中”…?

昨年2018年に熱中症で救急搬送された85,000人の方のうち、40.8%にあたる29,000人の方は、実は”家にいて熱中症になった“という結果が出ています。

暑くて強い日差しのある屋外の方が熱中症になる可能性が高そうなのに、実は屋外で熱中症になった方は全体の25%程度しかいません。

そのほかは、自宅や職場や学校や公共施設などの”屋内“で熱中症にかかっているのです。

なぜこのようなことが起こるかというと、屋内は

・屋外にくらべ湿気がこもりやすい

・建物に溜まった熱が逃げにくい

・のどの渇きなどを感じにくい

などの理由が挙げられます。

 

携帯電話キャリア大手のauが発表した”子どもの熱中症に関するアンケート”の「Q.あなたの子どもが、屋内熱中症にかかった時の場所と時間帯をお答えください。」という設問では、自宅(寝室)が21%、自宅(バスルーム)が19.4%、自宅(直射日光の差し込むリビング)が17.7%、自宅(キッチン)が11.3%、自宅(マンションの最上階)が3.2%、自宅(トイレ)が0.8%で、自宅で熱中症にかかってしまうケースが圧倒的に多くなっています。

■参考資料 https://www.au.com/auhome/tips/child-heatstroke/

 

また、寝室が上位にランクインしていることからも、「寝汗などで水分が失われ熱中症にかかってしまう」ケースが多いことが伺えます。

自宅にいても時間帯を問わず、熱中症にかかってしまうリスクはあるということですね。

 

 


■熱中症を防ぐには?

公益社団法人全日本病院協会は、熱中症の予防について以下のようなことを実践するとよいと発表しています。

 

◯暑さを避ける

屋外を出歩く際は、なるべく日陰を歩く、帽子や日傘を使う。

家の中ではすだれやブラインドで遮光し、エアコンや扇風機で空調する。

 

◯服装を工夫する

吸水性、通気性に優れた綿や麻などの素材の服を着る。

袖口や襟にゆとりのある服のほうが放熱性に優れる。

黒や紺など深い色の服は避け、日光を反射する明るい色の服を着用する。

 

◯こまめな水分補給

喉が渇いていなくてもこまめに水分を摂取する。

大量に汗をかくと体内のミネラル分も失われてしまうので、ミネラルも同時に摂取できる飲み物(麦茶など)が理想的。

スポーツドリンクはミネラルも豊富に含まれているが、糖分も多めなので注意が必要。

 

◯暑さに備えた体づくり

運動不足なども熱中症にかかるリスクを増やす。

普段からウォーキングやランニングなどで体を動かし、暑さに慣れておくことも大事。

ただし、夏場の運動は熱中症を引き起こすリスクが高いので、夜中など気温の低い時間帯に運動するようにする。

 

 

エアコンと扇風機で屋内熱中症を防げ!

屋内熱中症を防ぐには、第一にお部屋の気温を適した温度まで下げてあげることが大事です。

エアコンを使って室内を空調し、問題なく活動できる気温まで下げてあげましょう。

医療機関による「熱中症リスクのある温度」は28℃より上とのこと。温度計をこまめにチェックし、自宅内の気温が28℃を超える場合はすぐさま空調するようにしましょう。

広い部屋の場合は、エアコン1台だけでは空調にムラができてしまいますので、扇風機を併用して室内全体の空気をかき混ぜましょう。

 

扇風機をうまく活用すると、実際の外気から体感温度を-5℃にすることも可能とのこと。上手く使えばエアコン温度28℃でも23℃くらいに感じることができるわけですね。

ただし、扇風機やエアコンの風を人体に直接あてると、熱中症とは違う体温調節機能障害を生じることもあります。

扇風機は天井や壁に向け、跳ね返ってきた風で涼むようにしましょう。


■熱中症対策に欠かせないエアコン!が、長年使い続けるとこんなリスクも…

記録的な暑さとなることが多い近年の日本の夏。

2018年には比較的涼しい仙台で40℃を記録するなど、もはやエアコンなしで夏を乗り切ることは不可能といっても差し支えないほどの酷暑になることが多くなってきました。

しかしながら、エアコンもその他の家電製品同様メンテナンスをしてあげないと、ある日突然「壊れて動かない!」なんてことになる可能性も…。

さらに、長年使い続けているとエアコン内部に汚れがどんどん蓄積してしまいます。室内の空気を調整するのがエアコンの役目ですから、こういった衛生面も心配ですよね。

エアコンクリーニングやメーカーサービスを利用せず、長年ノーメンテナンスでエアコンを使い続けた場合、以下のようなリスクが伴います。

 

①故障のリスクが高まる

エアコンもそのほかの家電と同様、長年使い続けると機器が劣化し故障する可能性が高まります。

経年劣化でよく見られる故障としては、

・冷媒ガス漏れで冷房の効きが悪くなる、もしくはまったく冷えなくなる

・ドレンパンの破損による水漏れ

・風向ルーバーやファンモーターの故障による異音

・電気系統がショートしエアコンがまったく動作しなくなる

などが挙げられます。しかも、これらはなんの前触れもなく突然起こる場合が多いのが恐ろしいところです。

 

②吹きだす風が不衛生に

エアコンは室内の風を内部に取り込み、温めたり冷やしたりして再び室内に送り返す、という仕組みで部屋の空気を調整しています。

ご存知の通り、空気中には目に見えないカビの胞子、菌、ウイルス、ハウスダスト、花粉、PM2.5などが無数に飛んでいます。

エアコンが取り込む空気中にも当然これらが含まれていますので、エアコン内部は年々汚れていきます。

もちろんエアコンにはエアコンフィルターなどの、これらを濾過する装置がついていますが、それでもすべてを取り除くことはできません

さらに追い打ちをかけるのが、夏場は冷房運転時にエアコン内部が結露するので湿潤な環境になります。こういった環境はカビにとってはまさに楽園。暑い気温も作用して、瞬く間に増殖していきます。成長したカビはさらに様々な場所に生息域を拡大すべく、胞子をガンガンに飛ばします。この胞子はアレルギー反応を引き起こしたり、肺炎を発症させるなどの危険性があることが報告されています。

 

③電気代が高くなる

長年使い続けることでエアコン内部に汚れが溜まるなどすると、機器そのものにも負担がかかるようになります。

エアコンには熱交換器という装置がついており、この熱交換器が空気を温めたり冷やしたりしています。この熱交換器にはサーモスタットという温度を検知する装置が取り付けられており、温度を察知して運転の強度を変えています。

エアコンに汚れが溜まると熱交換器の放熱が悪くなるため、サーモスタットが実際の温度より高い状態であると誤検知してしまう場合があります。そうなると、エアコンは十分に冷えているにも関わらず過剰な冷房運転をしてしまうことになります。

そして、過剰に運転した分当然電気代も高くなります。

 

 

エアコン修理、ピーク時には一週間以上待たされることも…

暑さの厳しい夏のある日、突然エアコンが壊れてしまった!

そんなとき、たいていの人はエアコンのメーカーに修理の依頼をすることと思います。

しかしながら、エアコンのメーカー修理を利用する場合、

①カスタマーセンターに連絡し故障の症状を伝える

②センターのスタッフがサービスマンと連絡をとり、訪問可能な日程を決める

③センターのスタッフが依頼主へ折り返し連絡し、サービスマンの訪問可能な日程と依頼主の日程をすり合わせる

④スタッフが訪問し修理をする

こういった手順をとるのが普通です。

当然ながらまず、サービスマンと依頼主の日程調整がうまくいかない場合もあります。また、夏場はエアコンをフル稼働する関係で故障も増えるのか、こういったピーク時ほどサービスマンの手が空いていないパターンが多く、日程調整も不調に終わる場合が多々見受けられます。実際に修理にきてくれたのは1週間以上経ってから…なんてケースもざらにあります。

さらに、症状によってはパーツの取り寄せが必要だったり、サービスマンの手には負えない致命的な故障の場合もあります。

そうなるとエアコンが直るまでさらに時間がかかることになるでしょう。


■エアコンのメンテナンスにも!おそうじ革命のエアコンクリーニング

「長年使っているエアコン、ここ最近も夏日が増えてきたし、そろそろ使いたいな。でも使う前に綺麗にお掃除したい!」

「暖かくなってきてから使ってないし、急に使うといろいろ怖いな。一度しっかりメンテナンスしてから使いたい」

そんな方には、おそうじ革命のエアコンクリーニングがオススメです!

おそうじ革命のエアコンクリーニングは

①動作確認:エアコンがただしく動作するかを丁寧にチェックします。冷暖房運転、ルーバーの動作などをひとつひとつチェックしていきます。

②作業場周辺の養生:エアコンクリーニング作業中に飛び散った水がお部屋を汚さないよう、作業場周辺をしっかりと養生します。

③分解:内部の奥の奥まで洗浄するため、エアコンカバーやルーバーをひとつひとつ分解し、熱交換器やファンを露出します。

④高圧洗浄:専用洗剤を吹き付けた後、高圧洗浄機で内部を洗浄していきます。3.5Mpa(メガパスカル)の高圧で水を噴射しますので、しつこい汚れも綺麗に洗い流します。

⑤パーツ洗浄:エアコンカバーやフィルター、ルーバーなどの分解したパーツをひとつひとつ丁寧に手洗いします。

⑥取り付け:手洗いしたパーツを元通りに組み立てます。

⑦動作確認:最後に通電し、エアコンが元通り正常に動作しているかを確認します。

このような手順でお客様のエアコンを綺麗にいたします!プロならではのきめ細かい気遣いと、丁寧な作業でエアコンを丸々綺麗にいたします!

お伺いするのは年間1,000台以上のエアコンを掃除している、百戦錬磨のプロたちです!2度の動作確認でエアコンの不調も即見つけますよ!まさにメンテナンスを兼ねたクリーニングなのです!

 

 

ただいま「エアコンクリーニング先得キャンペーン」実施中!

おそうじ革命では、ただいま「エアコンクリーニング先得キャンペーン」を実施中です!

キャンペーン内容は以下の通りです。

【キャンペーン内容】

1.エアコン1台ご依頼につき防カビ抗菌コート無料(1,728円相当)

2.エアコン1台ご依頼につきお試し10分間無料清掃(1,500円相当)

【受付期間と作業期間】

■キャンペーン受付期間 2019年5月1日~2019年5月31日

■エアコン清掃作業期間 2019年5月1日~2019年6月10日

受付期間内にご連絡頂き、希望の作業日時をお伝え下さい。

エアコンクリーニング料金等の詳細はコチラ

「毎年7月に入ってからのエアコンクリーニング依頼は大変殺到致し、9月までお待ち頂く可能性がございます。
キレイな空気で気持ちよく過ごす為にも、是非この機会にご依頼下さい。(KIREI produceカスタマーセンター)」

 


いかがでしたでしょうか?

エアコンなどの家電製品は、こまめに動作をチェックして故障がないかを確かめる必要があります。でないと、本格的に暑くなってから突然故障しててんやわんや、なんてことにも…。熱中症予防にエアコンをつけたくても、うんともすんともいわない、なんて事態になることもありえるわけですね!

毎年早めのメンテナンスで安心・安全に夏を乗り切りましょう!